≪韓国ドラマNOW≫ドラマ「Born Again」21、22話 上書きされた転生の記憶

≪韓国ドラマNOW≫ドラマ「Born Again」21、22話 上書きされた転生の記憶

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

25日に放送されたKBS2月火ドラマ「Born Again」では、検事キム・スヒョク(イ・スヒョク)の銃で頭を打たれたチョン・ジョンボム(チャン・ギヨン)が行方をくらましてから1年ぶりに姿を現したが、この事故で停職となったスヒョクも事件に復帰した。

しかし、二人とも魂の変化を経て視聴者たちを驚かせた。頭に弾丸が打ち込まれたまま目を覚ましたジョンボムは、現生での出来事はすべて無意識に埋もれたまま転生コン・ジチョル(チャン・ギヨン)の記憶だけを持ち、スヒョクもチャ・ヒョンビンの顔で復元された身元不明のミイラを見た後、転生チャ・ヒョンビン(イ・スヒョク)の記憶が上書きされていたのだ。

また、廃校事件後、ジョンボムを見ていないチョン・サビン(チン・セヨン)の心には、それに対する申し訳ない思い、心配、そして懐かしさがあった。双方向の心を確認したスヒョクとは、ジョンボムを疑って銃を撃っても後悔をしていない様子で鉄壁を打ち、彼らの恋愛戦線にも変化を予告した。

これと共に、1980年代に雪原で起きた悲劇も明らかとなった。

黄色い傘殺人事件の真犯人で、画家のコン・イヌ(チョン・インギョム)を追っていたチャン・ヘミ(ウィ・ジヨン/キム・ジョンナム)は気を失ったコン・ジチョルとチョン・ハウン(チン・セヨン)を病院に連れて行って助けた。

しかし、父の罪をかぶって死刑を受けたコン・ジチョルが生き残り、脱獄するという予想外の状況が起きながら、ヘミは担当検事だったチョン・ソクテ(チョ・ドクフェ/チェ・グァンイル)と手を組み、彼を再び死に追いやった。

死んだヒョンビンを東江に遺棄した犯人は、コン・イヌとヘミの協力者カン・ドゥチョル(バク・ソンウ/バク・ノシク)だと明らかになった。彼は現在、ギャラリーの館長であり、ペク・サンア(イ・ソエル)が深く信頼する人物だったのだ…。

WOW!korea提供

 

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