「狩りの時間」上映禁止仮処分申請を撤回…双方「円満な合意導出」

Netflixとの二重契約問題で、海外配給代理店と法廷攻防を繰り広げていた追撃スリラー映画「狩りの時間」(監督:ユン・ソンヒョン)が、ついに合意点を見つけてNetflixを通じて見ることができるようになった。

「狩りの時間」の投資・配給会社のリトルビッグピクチャーズは「『狩りの時間』に多くの関心を持ってくれた方たちに深く謝罪する。配給過程の混線と混乱に対して配給会社として伝えがたい申し訳なさと責任感を感じる」と伝えた。

「狩りの時間」は当初、2月26日に韓国で公開する予定だったが、新型コロナウイルス感染症の拡散により延期された。だが、1か月が経っても新型コロナ事態が沈静化する兆しを見せなかったために結局、Netflixと単独契約するという迂回路を選択した。

「狩りの時間」は、10日午後4時(韓国時間)にNetflixを通じて世界190か国以上で同時公開される予定だった。

 

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  • 2020.04.17

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