EXO、デビュー8周年…完全体・ユニット・ソロで空白を感じさせない歩み

ボーイズグループEXOが今日(8日)デビュー8周年を迎えてファンと思い出旅行に浸った中、完全体にユニット、ソロなど空白期なしに熱心な歩みを展開するEXOのフィルモグラフィーが再び関心を集めている。
2012年に1stミニアルバム「MAMA」で大韓民国歌謡界に第一歩を踏み出したEXO。彼らは太陽系外惑星を意味するEXOPLANETからモチーフを得た名前で、未知の世界から来た新しいスターという意味を込めている。

EXOは独創的で未来的な音楽とパフォーマンスを追求し、これまでK-POPでは披露してこなかった新しいジャンルを作り出して全世界のファンの関心を集めた。加えて、デビューと同時に年末歌謡授賞式での新人賞はもちろん、人気賞とグループ賞などを総なめして名実共に「グローバルアーティスト」に定着した。
EXOはK-POP市場で空前絶後のアルバム販売量と強固なファンクラブ、独歩的な音楽世界観を持つが、中でもファンを惹きつける要素は別にある。それ、空白期なしに熱心な歩みを展開したという点だ。

EXOは完全体活動とともにユニット、ソロなどメンバーひとりひとりの力量を果敢に見せて休む間もなくファンとコミュニケーションした。アルバムごとに違ったコンセプトと成長を繰り返すボーカルとパフォーマンス、ファンの心を刺激するビジュアルもEXOの変わらない人気に力を加えた。
EXOのユニット活動の第一走者は、EXO-CBXだ。チェンとベクヒョン、シウミンで構成されたEXOEXO-CBXは、2016年10月に1stミニアルバム「Hey Mama!」を発売してデビューした。「EXOデビュー後初のユニット」という点が注目されてグローバルファンの期待は想像以上だった。

EXO-CBXは、韓国を越えて日本でも大きな人気を享受して「EXO-CBX"MAGICAL CIRCUS"」コンサートを成功させた。日本iTunes総合シングルチャートの1位に名前を上げるなどEXO-CBXのグローバルパワーをもう再確認させる機会となった。

(2ページに続く)

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2020.04.08

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