チョン・ウソン、監督なるか!…SidusHQを離れ映画制作社へ移籍

 

 

映画俳優チョン・ウソンが映画監督の夢を叶えるため、映画制作社へ所属を移した。映画制作社のトラスフィルム側は4日「前所属事務所のSidusHQとの専属契約が満了したチョン・ウソンと専属契約を結んだ」と明かした。

チョ・ウソン
トラスフィルム側によると、チョン・ウソンはまた違う夢の映画演出のための手段として所属事務所を移し、現所属事務所で行っている映画とドラマなどの企画にも参加する予定。チョン・ウソンは、前所属事務所のSidusHQとは16年間共に仕事をしてきたが、最近契約が満了し、新しい所属事務所に移籍することになった。
チョン・ウソンは最近、映画『良い奴、悪い奴、変な奴』やキム・ジウン監督の短編映画『贈り物』に出演した。

また、日韓合作ドラマ『シティーハンター』にもキャスティングされ撮影を控えている。

演技活動以外にもチョン・ウソンは、グループgodのミュージックビデオを演出し、直接映画のシナリオを準備するなど映画監督デビューの夢を育ててきた。

2009.03.03

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