防弾少年団(BTS)ジミン、初の自作曲発表1周年記念..ファンら1013万ウォンの寄付

「約束」はジミンが防弾少年団のメンバーでデビューして以来、5年の月日を経て初めて書いた自作曲だ。 先立って、ジミンは2016年防弾少年団の2枚目のフルアルバム「WINGS」の収録曲であり、ソロ曲「Lie」の曲作業にDOCSKIM、SUMIN、バン・シヒョク、Pdoggと一緒に参加したが、メインでの作詞及び作曲に躍り出たのは「約束」が初めてだ。
ファンの反応は爆発的だった。 発売当日、サーバダウンとともに全世界に400万を超えるリアルタイムトレンド入り、Drakeの「Duppy Freestyle」の24時間の記録を倍近い数値で破る新記録を立てた経緯がある。

これにファンは「約束」発表1周年を記念して暖かい善行を実践したものとみられる。 韓国白血病児財団側は「特別な瞬間、あなたの幸せを小児癌の子どもたちと共にしてくれてありがとうございます。 自作曲『約束』1周年を記念して小児ガン治療中の子どもたちに送ってくださった治療費1013万ウォンで、暖かい愛をくださった後援者の方々に感謝の心を込めてこの証書いたします」と寄付証書を伝えた。

一方、ジミンは最近、世界最大のストリーミング会社「2019年再生リスト」で「BUZZIEST DROP」1位に選定され、Sound Cloud年末の決算に選定された最初の韓国歌手となった。

また、防弾少年団は米放送局ABCの年越し番組「Dick Clark's New Year's Rockin' Eve」に出演し幻想パフォーマンスを繰り広げる予定だ。

 

2019.12.27