防弾少年団(BTS)ジン、新しい夢とファンについて語る… "僕たちの音楽を全世界に伝える助けになった"

ボーイズグループ防弾少年団が、インタビューを通じて世界最高のグループになった心境と共に新しい夢とファンクラブARMYに対する感謝の思いを伝えた。
2018年国連で演説をして国際的な関心を集めた。また、2019年は「グラミー賞」で韓国歌手として初めて2冠を射止めた。防弾少年団はとてつもないアウラを放ち、世界でこのグループの音楽を聴かない人はいない。21世紀の防弾少年団の影響力はたいへんなものだ。

とてつもない成功をした防弾少年団は、過去経済的な困難を始め多くの困難を経験した。RMは「7人の大人の男たちが集まって仕事をすればケンカするしかありません。僕たちはお互いを理解して気配りしながら乗り越え始めました」と話した。ジミンは「メンバーがそれぞれとても違っていたので、お互い理解するのが難しかったです。でも僕たちはあきらめなかったし、僕たちはそれぞれが取り替えることのできないチームになりました」と語った。

世界的なアーティストに成長した防弾少年団は、プレッシャーについても告白した。RMは「圧力がなければ嘘ですが、それでもステージでは本当に上手くなりたいです」と答えた。ジンは「僕はいつも正しい道を行こうと努力しています」と付け加えた。Vは「完ぺきなパフォーマンスをお見せしなければならないというのはプレッシャーですが、自然さというのもやはり重要だと思います」と答えた。

防弾少年団は、英語の勉強と自由に生きるということを助言した。ジンとSUGAは「英語を勉強しなさい」と勧めた。RMは「しようかどうしようかと悩むなら、挑戦しなさい」と話した。
防弾少年団は、デビュー以来初めて休暇を取った。RMは美術館に行きながら多くの場所を旅した。ジンはゲームと釣りを楽しんだ。J-HOPEは「チキンヌードルスープ」のミュージックビデオを撮影した。ジョングクは音楽作業をしたと伝えた。

特に防弾少年団とファンクラブARMYは、切っても切り離すことができない関係だ。防弾少年団は「僕たちはARMYが僕たちの音楽を全世界に伝える助けになりました」とっして「このすべてがARMYなしには不可能です」とありがたさを伝えた。
ビルボードチャート1位、ワールドツアー全席完売、グラミー賞授賞式など空前絶後の道を歩いている防弾少年団の新しい夢は何だろう。ジンは「パン・シヒョクプロデューサーと幸せな人生についてしばしば話します。幸せに生きるということについて悩んでいます」と伝えた。ジョングクは「今のように音楽と公演を続けること以上何も願いません」と説明した。

防弾少年団は、「バラエティー2019 ヒットメイカーズ」で今年のグループ賞を受賞した。防弾少年団はこの賞を始め、アメリカとヨーロッパなどの主要な授賞式で賞を総なめして世界的な人気を享受している。

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  • 2019.11.20