ドラマ「王の顔」ポスター2種類、ソ・イングク国王のカリスマ”戦慄.

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「王の顔」のカリスマ溢れるポスター2種類が公開された。

初放送まで1週間を控えているKBS 2TV新水木ドラマ「王の顔」(脚本:イ・ヒャンヒ、ユン・スジョン、演出:ユン・ソンシク)側は12日、カリスマが溢れる威風を一身に込めた公式ポスター2種類を公開した。
王座争いの主役5人が勢ぞろいしている最初のポスターは力強いフィルモグラフィーを持つ俳優たちの幻想的な調和と彼らの間に流れるピリピリとした緊張感で人目を集中させている。

歴代王の肖像が眠っている璿源殿(ソンウォンチョン)を背景にし、威風堂々と立っているソ・イングクの演じる光海の後ろには、不安な眼差しで彼を見つめるカヒ役のチョ・ユンヒが立っている。眉間にしわを寄せて鋭敏な狂気を見せているイ・ソンジェの宣祖、その傍で微笑みの中に渦巻く欲望を隠したキム・ギュリの貴人キム氏が静かに立っている。
賤民として生まれ、国王を夢見る危険な観相家キム・ドチ役のシン・ソンロクは刃が立った野心をいつでも露わにしようという勢いだ。各々、違う欲望と傷を持っている、光海、カヒ、宣祖、ドチ、貴人キム氏が繰り広げる運命の変奏曲は視聴者たちに目が離せない没入感を見せるだろう。

ソ・イングクの単独ポスターは胸が震える戦慄を起こしている 。乱を避けて去った人民たちの間に奮然と一人きりで立っている光海は王を象徴する紅龍袍の姿で、古くて色褪せた布きれのはち巻きをきゅっと縛り付けた悲壮美あふれる姿だ。

光海の顔には踏みにじられた民に対する憐愍と同時に、これ以上踏みにじられる国土を座視しないという目覚めた王としての強靭な意志が立ちこめている。

何より「顔を読むもの、天下を得る」というコピーはドラマの中で観相という素材をどのように解くかどうかに対する好奇心を高めている。ここに「民の顔はすなわち君主の顔だ」という重たい響きは本当に民たちのためだった、ただ民だけが根本である、皆が夢見て望んだ王の姿と歴史の中での王座の秘密まで一緒に込めて期待感をより一層高めている。

「王の顔」は庶子から世継ぎの座に就いて、血生臭い政争の狭間で、ついには王となる光海の波乱万丈の成長ストーリーと、ひとりの女性をめぐって三角関係に陥る父・宣祖と息子・光海の悲劇的な愛を描いた「感性ファクション(fact+fiction)ロマンス活劇」だ。
「アイアンマン」の後番組として、11月19日9時50分に初回が放送される。

(写真:KBSメディア)

2014.11.13

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