女優イ・ミスク、10年ぶりに語った…"故チャン・ジャヨンの死は切ない。追加調査受ける。国民が納得する捜査を"

またユン・ジオは、5日に故チャン・ジャヨンさんの10週期を迎えて、tbs交通放送ラジオ「キム・オジュンのニュース工場」で初めて自身の実名と顔を公開し、「チャン・ジャヨン事件」は再び一般大衆の関心を受けるようになった。

その後ユン・ジオは、YouTubeの「告発ニュース」に出演して、「当時イ・ミスクさんのマネージャーが、『イ・ミスクスキャンダル』をもみ消すために文件を作成しました。もし、私が間違って理解していたり誤解している部分があれば、誤解があると話してくださると嬉しいです。私は所属事務所で一緒だった後輩なので、先輩に一度も直接お目にかかったことがありません。私が知らないことをもっとご存じかも知れないし、それが何であったとしても話してくださったら良いと思います」と頼んだ。

加えてあるメディアでもチャン・ジャヨンの文件に関する疑惑を申し立て、当時チャン・ジャヨンと同じ所属事務所にいた女優イ・ミスク、ソン・ソンミについて語るなど疑問が高まった。

イ・ミスク本人を含む所属事務所は、「故チャン・ジャヨン事件」に関して、「特別な立場を表明することはない」と消極的な姿勢を取った。しかし、この日イ・ミスクが自ら自身の立場を明らかにした。「追加の調査を受ける」「誤解と疑惑が残らないように最善をつくす」などの意志を見せて再捜査にどんな影響を及ぼすかに関心が集められている。

・故チャン·ジャヨン事件について固く口を閉ざしたイ・ミスク…沈黙だけが能なのか

2019.03.22