「コラム」『アルハンブラ宮殿の思い出』を見るとヒョンビンの絶頂期がわかる!

謎めいたストーリー
海兵隊の厳しい訓練をやり遂げたことで、ヒョンビンは自分の俳優人生に「強さ」という新しいキャリアを加えた。
2015年にはドラマ『ジキルとハイドに恋した私』という異色作にもトライした。そして、今回は『アルハンブラ宮殿の思い出』に主演してパク・シネと共演した。

ケーブルチャンネルのtvNで放送された『アルハンブラ宮殿の思い出』は、スペインのグラダナに仕事で出掛けたユ・ジヌ(ヒョンビン/投資会社社長の役)が、元は才能あふれるギタリストだったチョン・ヒジュ(パク・シネ)が経営するホテルに泊まって、謎めいた事件に巻き込まれるというストーリーだ。
ミステリアスな展開が面白さを際立たせている。
このドラマを見ていると、ヒョンビンの「演技力」「生き方」「存在感」が映像を通してヒシヒシと伝わってくる。
「ヒョンビンという俳優の絶頂期が長く続いている」
そう実感できるのがまさに『アルハンブラ宮殿の思い出』に主演しているヒョンビンなのである。

文=「ロコレ」編集部
コラム提供:ロコレ
http://syukakusha.com/

韓流スターが自ら代表作を熱く語る3(ヒョンビン編)

ヒョンビンが兵役入りする後輩たちに贈る金言

ヒョンビンが乗り越えた海兵隊の訓練(前編)

ヒョンビンが乗り越えた海兵隊の訓練(中編)

東方神起ユンホとヒョンビンが双璧!兵役で株を上げたスター

2019.01.11