ク・ハラ(KARA)、取り戻したほほ笑み…“言葉を慎むようになった”

2019.01.06

KARA出身ク・ハラが、嬉しい近況を知らせた。

ク・ハラは、6日に自身のInstagramに近況が写った写真を掲載した。これと共に「ますます言葉を慎むようになる」という言葉で始まる文を掲載した。ク・ハラは、「慣れた時」という本の一部を抜粹した。

「何かを始めるに先駆けてあえて抱負を語るのも控え目になる。私にプレッシャーだけがうより大きくなるだけだった。以前うまく行くと自慢した仕事がぐちゃぐちゃにもつれてダメになったことがあった。最初に何も話さなければよかったと後悔したところで、口にした言葉を元に戻すことはできなかった。その後は自然に未来の計画を細かく説明しなくなった」という文を通じて自身の心境を伝えたようだ。

公開された写真のク・ハラは、湯上がりのようなみずみずしい肌と大きくて清い瞳でカメラに向かってほほ笑んでいる。これまでの気苦労を振り払うような明るい雰囲気が印象的だ。

去年、元恋人と双方暴行で警察の調査を受けたク・ハラは、先月24日に日本でのファンミーテイングを皮切りに活動を再開した。

  • ク・ハラ(KARA)、退院の報告…”肺炎にかかって入院した。ファンに会いたい”
  • ク・ハラ(KARA)、日本ファンミで手紙朗読し涙… 「全て終わったと思う瞬間もあった」
  • ク・ハラ(KARA)、12月開催の日本ファンミのポスター公開
  • ク・ハラ(KARA)、日本ソロファンミ開催決定!12月24日・神奈川県民ホール