
歌手のソン・ダムビが、児童虐待の被害者を追悼した。
最近、ソン・ダムビは自身のSNSのストーリーを通じて、「この世に生まれて、やっと4か月がすぎた小さな天使、へドゥン」とし、「あなたはまだ何の間違いも、何の選択もできないまま、ただ愛されるために生まれただけなのに、世の中はあなたにとても冷たかったんだね」と書いた。
続けて、「短い時間だったけど、確かにあなたは誰かにとっては光であり、この世の中に少しとどまっていった大事な生命だった」とし、「これからは苦しまないで、温かい所で楽に休めますように。誰かの胸で思い切り笑って、泣いて、愛されるそんな世の中で、生まれ変われますように願う」と哀悼した。
そうして、「へドゥン、あなたの短い時間を忘れないよ。どうか安らかに」と付け加えた。
へドゥン(仮名)ちゃんは昨年10月、チョンナム(全南)・ヨス(麗水)で死亡し、先月21日SBS「それが知りたい」で「ホームカメラに映った真実、麗水4か月乳児虐待殺害事件」編を通じて、虐待の場面が収められた映像が公開されて波紋を呼んだ。現在、実母は児童虐待殺害の疑い、夫は児童虐待放任の疑いで裁判を受けている。
WOW!Korea提供






