
女優シン・ミナが、キム・ウビンへの感謝の気持ちを語った。
先日行われた映画「瞳」のVIP試写会にはキム・ウビンが出席し、大きな話題を集めた。特に客席最前列に座り、シン・ミナの姿を自らカメラに収めるなど、頼もしい応援団としての姿を見せ注目を集めた。
最近、ソウル・チョンノ(鍾路)区アングクドン(安国洞)のカフェで行われたインタビューで、シン・ミナはキム・ウビンの試写会出席について率直な思いを明かした。
シン・ミナは「この作品は結婚前に撮影したものなので、“結婚後初の作品”という表現にはあまり実感がありません」と笑顔を見せながら、「ウビンが撮影で忙しい中でも来てくれて、本当にありがたかったですし、とても心強かったです」と語った。
さらに、「私が『絶対に来てほしい』とお願いしました」と明かし、「だからといって、写真を撮ってSNSに載せてほしいと強引に頼んだわけではありません」と冗談交じりに話し、笑いを誘った。
また、「面白かったと言ってくれました」とし、「私自身、とても苦労も多く心配も大きかった作品でしたが、『心配しなくていい』と言って、そのまま撮影へ向かいました」と振り返った。
続けて、「作品を見るのはお互いそれぞれです」とし、「私は次回作もすでに決まっていますし、メロ作品もありますが、特に相談はしませんでした」と明かした。
一方、シン・ミナ主演の映画「瞳」は、遺伝性疾患によって徐々に視力を失っていくソ・ジンが、双子の妹の死を巡る疑惑を追う中で、その真相と向き合うことになるサスペンススリラー。24日に韓国で公開される。
WOW!Korea提供







