
女優の故キム・ミンギョンさんがこの世を去ってから5年が流れた。
16日は故キム・ミンギョンさんの5周忌だ。故人は2021年8月16日に息を引き取った。享年61歳。
当時、死因が明かされなかったため、彼女の突然の訃報はより大きな衝撃を与えた。彼女の死去により、公開を控えていた映画『1947 ボストン』や『スピリットウォーカー』が故人の遺作となった。
故キム・ミンギョンさんは様々な作品を通じて顔を知らせてきた。特に故人は多くの作品で母親役として熱演した。映画『タチャ イカサマ師』ではゴニの母親役、ドラマ『いとしのソヨン』ではソヨンの母親役、『マウス~ある殺人者の系譜~』ではスジョンの母親役として強烈な印象を残した。
この他にもドラマ『太陽を抱く月』『百年の花嫁』『オクニョ 運命の女』『椿の花咲く頃』、映画『顔のないボス』『ハートビート』『イテウォン殺人事件』まで多数の作品に出演した。
そんな中、故キム・ミンギョンさんは生前、あるキリスト教の番組に出演し、ドラマ『太陽を抱く月』への出演後にがん闘病していた事実を告白し、切なさを誘った。
しかし、闘病後も演技への情熱を持ち続けた彼女。女優として燃やした故キム・ミンギョンさんの演技への闘魂に多くの人が共に悲しんだ。
一方、故キム・ミンギョンさんは1979年に劇団「新協」の劇団員として演技を始め、1981年には大韓民国演劇祭で新人賞を受賞し、着実に演技力を認められてきた。
WOW!Korea提供

