
俳優シン・ミナ主演のミステリースリラー「瞳」が、3日連続でボックスオフィスのトップを守り、ヒットの勢いを続けた。「トイ・ストーリー5」が予約率1位をキープしているなか、劇場街は週末の興行競争が、いっそう激しくなる見通しだ。
4日、映画館入場券・統合ネットワークによると、「瞳」は前日の3日、9万1445人の観客を動員し、一日でのボックスオフィス1位を記録した。累積観客数は、57万4302人だ。
「瞳」は、公開後3日連続でトップの座を守り、興行の勢いを続けている。口コミを基に、観客を継続的に集め、週末の興行にも期待を高めている。
2位は、ディズニー・ピクサーの「トイ・ストーリー5」だ。一日で7万2727人を動員し、累積観客数186万2185人を記録した。ロングヒットを続けているなか、予約率では依然として先頭を走り、週末の反撃を狙っている。
3位は「群体」が獲得した。1万9058人を追加し、累積観客数は579万293人を記録し、600万人突破を目前にしている。続いて、「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」、「ワイルド・シング」などが後に続き、上位圏での競争を続けた。
予約率では、「トイ・ストーリー5」が再び優位に立った。4日午前9時15分時点で、予約観客数10万1091人で1位を記録し、来月15日に公開されるナ・ホンジン監督の新作「HOPE」が、6万2036人の予約数で2位となり、公開前から高い関心を集めている。
週末の劇場街は、3日連続でボックスオフィス1位を守っている「瞳」が、ヒットの勢いを維持できるのか、予約率トップの「トイ・ストーリー5」が、再び首位奪還に成功するのかに関心が注がれている。ここに、公開を控えた「HOPE」まで加わり、劇場街の競争は、よりいっそう熱くなる見通しだ。
WOW!Korea提供






