「インタビュー①」俳優ジニョン、映画「僕の中のあいつ」主演…"中3の時から演技がしたくて週末のたびにソウルに行って演技を学んだ”

2019.01.03

アイドルグループB1A4出身の俳優ジニョンが、初めて映画の主演を演じながらプレッシャーが大きかったと打ち明けた。

ジニョンが主演を演じた映画「僕の中のあいつ」は、偶然な事故から体が入れ替わった中年男性と高校生の話を描いた。ジニョンが高校生キム・ドンヒョン役を、パク・ソンウンが社長チャン・パンス役に扮した。

ジニョンは、2014年に公開された映画「怪しい彼女」に出演して以来4年ぶりに映画に復帰した。 デビュー後初の主演映画でもある。シンガーソングライターであり俳優として活躍中のジニョンは、ドラマ「雲が描いた月明り」(2016)で安定した演技で俳優としての発展の可能性を見せた。

初主演作である「僕の中のあいつ」では、おじさんと体が入れ替わっては離れることができない間柄になった非運の高校生ドンヒョン役でアクション、メロ、青春ドラマなど1本の映画中で様々な姿を披露した。20代を代表する俳優としての広い演技スペクトラムを確認させてくれたわけだ。最初出演のオファーを受けた時は、ベテラン俳優でもしようとしないキャラクターのひとつだと監督がおっしゃっていました。むしろ僕は、よく分からないから挑戦するようになりました。こんなキャラクターをしてみれば、今後の演技についてもっと学ぶことができないだろうかと思いました。それで挑戦しようという思いになりました。

ジニョンは、3日午前、ソウル昭格洞(ソギョククトン)のあるカフェで行なわれたインタビューで、「映画が公開されて観客数が出てみないと分かりませんが、僕がうまくしたとか、できなかったとかを離れて、たくさん学んだ作品であした。今回は1人2役などたくさんのキャラクターをしたからだと思います。イ・ジュンヒョク先輩とする時、ラ・ミラン先輩とする時と感じが違いましたた。今回は、ディテールについてたくさん学んだと思います」と映画を終えた心境を伝えた。

続いて「以前は、幼なかったからか、コメディーをあまり見ませんでした。その時は、SF映画だけ見ました。正直なところ、『怪しい彼女』を見てコメディーにはまったと思います(笑い)。面白いテレビ番組を見てみんなで一緒ににっこりと笑うという感じは分かりますが、コミック映画を見ながら映画館で観客がみんな一緒に笑うというのはその時初めて感じました。映画館でのコミックが特に魅力的だと感じました」と「僕の中のあいつ」への出演を決めた理由を明らかにした。

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