「取材レポ」(イベント編)MYNAMEセヨン、誕生日当日バースデーイベント開催! 普段見られないインタビュー取材&胸キュンコメント収録&演技を“生”披露!


次のコーナーでは、「K MEN'S PARADISE」が来年3月まで放送延長になったことが発表された後、同番組の「胸キュン韓国語講座」を生収録。事前に募集していた、セヨンに言ってもらいたい胸キュンワードの中から、「オレの嫁になれよ」、「好き」、「オレはいつも君のものだ」というワードをセヨンがカメラ目線で、感情を込めて届け、ファンを胸キュンさせた。
最後のコーナーは、役者セヨンの活躍がまとめられたVTRが流れた後、「最後まで演技せよん」と題した即興演技ゲーム。ここでシークレットゲストとして、「(『卓球☆ウォーズ』の)稽古はチェジンに譲ってきました(笑)」と親友インジュンが登場。
「僕が知っている、いろいろなアーティストがいるんですけど、この人も芸人に向かっています(笑)」とセヨンに紹介されると、インジュンは「いつも、なんでも頑張っています。よろしくお願いします」と答えるなど、冗談を飛ばし合えるほど、息ぴったり。

設定は、病院の診療室で、MCの緑川が医者、セヨンが看護師、インジュンが患者役。衣装に着替えた3人は、鐘が鳴ったら、床に散らばっている紙を拾い、そこに書かれているセリフを言わないといけないというルールで、即興芝居を展開していった。
医者の緑川に「きょうはどうされましたか?」と聞かれたインジュン。鐘が鳴り、最初に拾ったセリフが「エロイ」だったため、エロイから病院に来たという流れとなり、その後も「エロイ」を要所要所に入れながら、爆笑を誘った。
芝居を終えたいまの気持ちを聞かれ「エロイ(笑)」とセンスのある答えで、さらに会場をひと笑いさせたインジュンは「僕がやってきた芝居の中で一番難しくて、どうしていいか分からない役でした」とし、「僕が来て、ここまでふざけていいのかなって。すみません」と恐縮する姿を見せたが、客席は大きな拍手を送り、即興芝居を盛り上げたインジュンを称えた。

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2018.11.22