「イベントレポ」2018年「a-nation」が長崎で開催。倖田來未、Shuta Sueyoshi、SUPER JUNIOR-D&Eら夏晴れの下、観客8,000人を魅了!


白の衣装で颯爽と現れたのは、東海エリアで絶大な人気を誇るアイドルグループのMAG!C☆PRINCE。三重公演に出演できず、急きょ長崎公演の登場が決まったとあって、メンバーの気合いも十分。1曲目から、平野泰新によるアクロバティックなダンスが飛び出すなど視線を集める中、シチュエーションにぴったりな『SUMMER LOVE』など、全8曲を熱唱した。

陽も傾き空がオレンジ色に染まる頃、会場の長崎・佐世保出身でもあるAAAのShuta Sueyoshiがソロで登場。音玉を合図にライヴがスタートすると、引き連れた4人のダンサーと息のあったダンスで、アップナンバー『to.ri.ca.go』からスタート。「皆さん、楽しんでいますか?後ろに海があって一見涼しそうだけど、暑いね(苦笑)」と上着を脱ぎ、『Cat’s Stop Me Now』でさらにダンサー4人とのキレのあるダンスと、ハイトーンなヴォーカルを存分に活かした渾身の6曲を披露。東京など遠方から駆けつけたというファンに感謝を伝えながら、「最後はみなさんとバッチリ踊って帰りたいと思います!」と、ワンマンライヴではおなじみの『Switch』の簡単な振りをレクチャー。飲み込みの早い観客に賛辞を贈りながら、いざ音が流れ始めると瞬く間に会場はひとつにまとまり、高揚感で満たされた空間が実現した。

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2018.08.06