「取材レポ」KARA出身スンヨン“日本に来ることが私にとっては休憩です”ホームパーティーをテーマにファンミーティング開催

サプライズから始まったファンミーティング。ここでMCの藤原倫己が登場するとスンヨンは「デビュー前に一緒に一年くらい練習していたんですよ」と藤原との縁を明かした。今回のファンミーティングの家というコンセプトについては「自分の家は気持ちが楽でリラックスできる場所だし、親密な感じ。そういった場所でファンの皆さんと遊ぼうという意味が込められています」と説明。近況については「ドラマ『止めたい時間:アバウトタイム』の撮影が終わって一週間もしないうちに、次のドラマが入って今撮影をしています。それからミニアルバムの準備をすすめていて、今70%くらいできたと思います」と新曲も準備中であることも明かし、ファンを喜ばせた。

ファンミーティングはスンヨンの家のさまざまな場所にファンを招くというコンセプトで進行されたが、まずは「書斎」。ここではスンヨンが、時間のある時にしているという読書の話を披露。「文学の本などを読んでいます。日本語は聞いたり話したりすることはできても、厚い本を読むことはちょっと難しいので、こういうのを読んでいます」とスンヨンがセットの本棚から取り出したのは柴犬まるの写真集。「柴犬は今韓国ですごく流行っているんですよ。写真集を見ると癒されるし、SNSで動物の面白い動画を見ることも好きです」とスンヨン。そしてもう一冊紹介したのが、韓国で今大人気だという「解答の本」。自分の悩みを本に念じ、ページを開くと、自分の悩みを解決するための答えがページに書かれているというもの。ここで客席のファンから悩みを聞き、スンヨンが解答の本を使って解決する時間が設けられた。「スンヨンさんがきっかけで奥さんと知り合いましたが、たまに大きな喧嘩をしてしまいます」という悩みを聞いたスンヨンが本のページを開くと「隠れていた問題が表れるかも」という何とも意味深な言葉が。また「学校でモテないことが悩みです」というファンには、本を開く前にMCの藤原倫己に「同じ男性として、何かアドバイスできることはありますか?10年前はかっこ良かったじゃん」と毒舌?!で笑いを誘うスンヨン。藤原倫己が「韓国だったら、ご飯をおいしく食べる男性は好かれると思いますよ。食べておいしい~!とか、リアクションをすごくしたり」と話すとスンヨンはすかさず「いやいや、別にそれは…。リアクションは適度でいいと思いますよ」と否定し、ファンを爆笑させた。スンヨンからは「ヘアスタイルとか、細かいことに気づいてくれる人はいいと思います。些細なことから会話を始めればいいと思いますよ。例えば最近近くに新しいケーキ屋さんができたんだけど、とかね」とアドバイスした。

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2018.07.16