昨年10月に、1stシングル「U / BACK AGAIN」で、待望の日本デビューを果たしたKNK(クナクン)。キム・ユジン、パク・スンジュン、チョン・インソン、キム・ジフン、オ・ヒジュンの5人で構成され、メンバーの平均身長が185センチというスタイルとルックスの良さに加え、抜群の歌唱力とパフォーマンス、そしてモデル並みのビジュアルという三拍子そろった大型男性アイドルとして、大きな注目を集めている。そんなKNKが5月4日(金・祝)〜5日(土・祝)にかけて、東京・日本教育会館一ツ橋ホールにて「KNK JAPANファンミーティング/Live 2DAYS GWスペシャル」を開催し、一部はファンミーティング、二部はライブでファンとの思い出を作った。会場には日本のファンはもちろん、台湾、マレーシア、オランダなど世界各国のファンが集まり、KNKのグローバルな人気を実感させた。
当日はこどもの日ということで、ファンミーティングではメンバーの幼少期のエピソードを公開したり、一足早いヒジュンの誕生日を祝うなど、さまざまなコーナーで会場を沸かした。
「Sun, Moon, Star」のステージから始まったファミーティング。会場が一気にピンクのペンライトで染まり、大歓声の中一曲を歌い終えると、ここでMCみんしるが登場、KNKは「日本の皆さんこんにちは、KNKです!」とあいさつ。一人ずつ自己紹介をする中、スンジュンはすぐに声が裏返ってしまい、その度に会場から笑いがおきるという状況に。これについてスンジュンは「本当はインソンとかヒジュンが喉がつぶれるというのが普通なんですよ。僕はパートが多いわけでもないし…(笑)。不思議な現象が起きています(笑)」とファンをさらに笑わせ、「網戸がなくて、窓を開けたまま外を見て音楽を聴いていたんです。だからこうなってしまったのだと思います」と原因を明かした。またヒジュンは「インソンは昨日お風呂にも入らないですぐに寝ちゃったんですよ」と暴露。インソンは「ベッドに横になった瞬間、ほぼ気絶した感じでした(笑)。今日朝早く起きてシャワーを浴びました」と話した。
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