また、昼の部では、この曲のポイント振付は自転車をこぐダンスだと紹介していたが、ホシが他にも、フォトセッションでも見せた“電話ポーズ”を挙げた。普通は親指と小指で電話をするポーズを作るが、「SEVENTEENのシグネチャーポーズとして、このような指の形にしました」と親指と人差し指で作る“電話ポーズ”を紹介した。
今回のショーケースについて、「コンサートでは何度も日本に来ていましたが、デビューショーケースなので、もっと緊張もしたし、楽しんでもいます。SEVENTEENとCARATがお互い、ついにデビューしたんだなというジーンとする気持ちを通わせながら、きょうを迎えたと思います」としみじみと語ったスングァン。
日本で好きなアーティストや憧れのアーティストを聞かれると、すぐに手を挙げ、「練習生のときに、たまたま東方神起先輩と一緒に歌っている日本のアーティストの映像を見たんですが、その方が徳永英明さんだったんです」と答え、徳永英明の名曲「レイニーブルー」を聴いたら、悲しげだけれど感動したとし、日本語の練習も兼ねて歌の練習をしたというエピソードを披露。
すかさず、メンバーたちから「見せて!」コールが起こり、スングァンは「もちろん」と即答で、「レイニーブルー」をアカペラで歌い、さすがメインボーカルを務めるだけある見事な美声を響かせ、拍手を浴びた。
また、グループとしての目標、その目標はいつ達成したいかを聞かれたエスクプスは「目標には終わりがないと思うので、達成する日はないと思っています」とし、「もう少し時間が経ったら、もっと広いステージで長い時間、CARATの皆さんと過ごしていきたいです」と答えると、「広いステージというのは?」とつっこまれ、「東京ドームです」と夢を語り、メンバーたちも「東京ドームに行きたいです!」と目を輝かせた。
(4ページにつづく)