Wonder GirlsからEXIDまで…ガールズグループのレトロコンセプト史


韓国ガールズグループといえば、一度は試みるコンセプトがある。“レトロコンセプト”だ。
だからと言って全て同じコンセプトというわけでもない。Wonder Girls、少女時代、AOA、EXIDまで自分たちなりの“レトロスタイル”を見せて広く愛された。

●Wonder Girlsの「Tell Me」と「Nobody」
2007年に発売したWonder Girlsの「Tell Me」はレトロを狙ったコンセプトだった。クリンクリンのカールが効いたヘアースタイルで歌い上げる韓国演歌風の音楽は大ヒットとなり、Wonder Girlsはトップにのし上がった。続く「Nobody」はスタンドマイクを使い、60年代のモータウンのイメージで再び大きな反響を得た。

●少女時代の「Lion Heart」
少女時代は2015年に発売した「Lion Heart」でレトロを表現した。この曲は60年代のアメリカの情緒を回想させる曲で、当時の女優を思い出させるような優雅でレトロなコンセプトが広く愛された。

(2ページにつづく)

 

  • 元「Wonder Girls」ソンミの新曲「Heroine」の盗作疑惑、作曲者Teddy側も「確認中」
  • 元「Wonder Girls」ソンミ、新曲に盗作疑惑… 事務所側「現在、確認中」
  • ソンミ(元Wonder Girls)、新曲「Heroine」が7つの音源チャートで1位獲得!
  • 元「Wonder Girls」ソンミ、「人気歌謡」で「Heroine」が1位…3冠達成
  • 2018.04.14