アジアの歌姫Aileeが“リアル・ソウルの伝道者”エリック・ベネイとデュエット!

20140507-Ailee

アジアの歌姫Aileeが米国人グラミー歌手のエリック・ベネイと洋楽カバー曲をデュエット!

1996年のソロ・デビュー以来、“リアル・ソウルの伝道者”として日本でも絶大な人気を誇るソウル・シンガー、エリック・ベネイ。
この度、前作『ザ・ワン』以来2年ぶりとなる待望の新作アルバム『フロム・E・トゥ・ユー(Vol.1)』を5/28に日本先行リリースすることが決定。

デビューから18年で通算7枚のオリジナル・アルバムを発表しているエリックが、今回挑戦したのは、彼が愛してやまない洋楽の楽曲を、自らの解釈でソウルフルにリメイクするという初のカヴァー・アルバム。

99年の2ndアルバム『トゥルー・トゥ・マイ・セルフ』からのシングルで、今や彼の代名詞となった「ジョージー・ポージー」(TOTOのカヴァー)や、ライヴでは必ず数曲のカヴァーを演奏するなど、元々カヴァーも定評ある彼が今作で披露するのは、アース・ウィンド&ファイアー「アフター・ザ・ラヴ・ハス・ゴーン」、クリストファー・クロス「風立ちぬ」、TOTO「アフリカ」、ホール&オーツ「サラ・スマイル」、ポール・ヤング「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」をはじめ、ちょっと意外なカルチャー・クラブ「君は完璧さ」、ジャーニー「オープン・アームス」、エクストリーム「モア・ザン・ワーズ」などなど、70年代後半~90年代前半を彩る珠玉のヒット曲たちだ。

アルバム発売に先駆け、5/7からはiTunes Storeにてアルバムの予約注文もスタートする。

そして、このアルバムからリード・シングルとして同じく5/7から先行配信されるのが、日本でも今人気急上昇中のアジアを代表する女性シンガーAileeとデュエットを果たした「パラダイス~愛のテーマ」

オリジナルは1984年にマイク・レノ&アン・ウィルソンの男女デュオが発表した名バラードで、映画『フットルース』のサウンドトラックからシングル・カットされ、全米シングルチャート7位を記録した大ヒット曲。

日本では同じ1984年にTBSで放送された人気ドラマ「金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?」のオープニング・テーマとして使用され、一躍大人気となった曲でもある。

今回の共演のきっかけは、元々、新作アルバムのリリースにあたり、カヴァー・アルバムという企画性の高い作品でもあるので、80年代に数多くのヒット曲があったデュエット・ナンバーにも挑戦し、さらにそのデュエットは日本のファン向けに制作したいというエリックの意向に端を発する。

まずは楽曲の選考を制作スタッフと進める中で、日本でも人気の高い「パラダイス~愛のテーマ」がベストだろうという結論に達したが、歌いこなすのにかなりの歌唱力が必要であるこの楽曲をどの女性シンガーに依頼するのか思案していた折、コリアン・アメリカン2世としてアメリカで育ち、その圧倒的な歌唱力で瞬く間にスターダムに駆け上り、日本でも人気急上昇中であるAileeに白羽の矢が当たった。

日本では同じワーナーミュージック所属という事もあり、デュエットのオファーにAilee側も快諾し、今回の共演が実現したという訳だ。残念ながら、2人が対面してのレコーディングは叶わなかったが、お互いの多忙な合間を縫ってレコーディングは進められ、最終的に極上のカヴァー・ヴァージョンが完成した。

今回の共演に際してエリックは、

 “Working with Ailee was an incredible, inspirational experience. Ailee’s voice is soulful, sexy and pure. I think our voices blend together perfectly and this duet is a true opportunity to showcase that. I’m really looking forward to our live performances”

「Aileeとの共演は信じられないくらいインスピレーションを感じた素晴らしい経験だったよ。Aileeの歌声はソウルフルで、セクシーで何といってもピュアだ。僕たち二人の声は完璧な調和を見せていて、このデュエットはそれを証明する本当のチャンスだと思う。ぜひライヴでも共演できる日を楽しみにしているよ」

 と大きな賛辞を送っており、一方のAileeも

 “When I first heard Eric's music, I knew instantly that one day I would love to do a duet with him. It was an honor and a great experience for me, personally, to work with such an amazingly talented artist. I'm hoping for a live performance opportunity with him in the near future.”

 「エリックの音楽を最初に聴いたとき、いつの日か共演できたらどんなに素晴らしいか、とすぐに感じたんです。エリックのような驚くべき才能を持つアーティストと一緒に共演出来た事はとても光栄なことですし、個人的にはすごく貴重な経験でした。近い将来ライヴでも共演出来たら素晴らしいなと思います」

 と語るなど、お互いにとって実りある貴重な共演となったようだ。

そんなエリックは新作アルバム発売に先駆けて、5/11(日)~5/15(木)にかけて来日公演が決定しており、新作からのナンバーも演奏予定なので、一足早く珠玉のカヴァー曲を聴きたい人はぜひ足を運んでみて欲しい。

 エリック・ベネイジャケット

■NEW SINGLE

Eric Benét “Almost Paradise (Duet with Ailee)”

エリック・ベネイ 「パラダイス~愛のテーマ(Duet with Ailee)

エリック・ベネイ

■NEW ALBUM

“リアル・ソウルの伝道者”エリック・ベネイが洋楽黄金時代のキラ星の名曲たちを独自のテイストでソウルフルにカヴァーした夢のアルバム!!

Eric Benét “From E to U : Volume 1”

エリック・ベネイ 『フロム・E・トゥ・ユー (Vol.1)』

[配信]

5/7からiTunes Storeにて予約注文スタート!(発売は5/28)

https://itunes.apple.com/jp/album/id868747429

◎iTunes Storeで、ニューアルバム『From E to U: Volume 1』を予約注文すると、

シングル「Almost Paradise (Duet with Ailee)」 がその場でダウンロード可能!

(※シングル「Almost Paradise (Duet with Ailee)」のみ購入も可能です)

 

[CD]

5/28 on sale /WPCR-15644 / 2,200円(税抜)

◎収録曲

01.  アフリカ / Africa

02. 風立ちぬ / Ride Like The Wind

03. パラダイス~愛のテーマ(Duet with Ailee) / Almost Paradise(Duet with Ailee)

04. アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン / After The Love Has Gone

05. ホワット・ア・フール・ビリーヴス / What A Fool Believes

06. モア・ザン・ワーズ / More Than Words

07. 君は完璧さ / Do You Really Want To Hurt Me?

08. エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ / Everytime You Go Away

09. オープン・アームズ~翼を広げて / Open Arms

10. サラ・スマイル / Sara Smile

11. スルー・ザ・ファイア* / Through The Fire

* Bonus Track

 <各オリジナル曲>

01. アフリカ (TOTO/1983年/全米1位)

02. 風立ちぬ (クリストファー・クロス/1979年/全米2位)

03. パラダイス~愛のテーマ (マイク・レノ&アン・ウィルソン/1984年/全米7位/映画『フットルース』より)

04. アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン (アース・ウィンド&ファイヤー/1982年/全米2位)

05. ホワット・ア・フール・ビリーヴス (ドゥービー・ブラザース/1979年/全米1位/グラミー賞年間最優秀レコード賞受賞)

06. モア・ザン・ワーズ (エクストリーム/1991年/全米1位)

07. 君は完璧さ (カルチャー・クラブ/1982年/全米2位)

08. エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ (ポール・ヤング/1985年/全米1位) ※オリジナルはホール&オーツが1981年に発表

09. オープン・アームズ~翼を広げて (ジャーニー/1982年/全米2位)

10. サラ・スマイル (ホール&オーツ/1976年/全米4位)

11. スル―・ザ・ファイア(チャカ・カーン/1985年/全米60位)

 

■LIVE INFORMATION

 5/11(日) 東京・Blue Note TOKYO

[1st]Open3:45pm Start5:00pm [2nd]Open7:00pm Start8:00pm

MUSIC CHARGE:¥8,900(税込)

5/12(月) 東京・Blue Note TOKYO

[1st]Open5:30pm Start7:00pm [2nd]Open8:45pm Start9:30pm

MUSIC CHARGE:¥8,900(税込)

5/13(火) 東京・Blue Note TOKYO

[1st]Open5:30pm Start7:00pm [2nd]Open8:45pm Start9:30pm

MUSIC CHARGE:¥8,900(税込)

5/15(木) 名古屋・Blue Note NAGOYA

[1st]Open5:30pm Start6:30pm [2nd]Open8:30pm Start9:15pm

MUSIC CHARGE:¥8,900(税込)

(INFO)

◎東京公演:

Blue Note TOKYO

TEL:03-5485-0088

http://www.bluenote.co.jp/

◎名古屋公演

Blue Note NAGOYA

TEL:052-961-6311

http://www.nagoya-bluenote.com/

 

 

■プロフィール

Eric Benét(エリック・ベネイ)

20140507-エリック・ベネイプロフィール1966年10月15日、ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれ。音楽一家の5人兄弟の末っ子として育ち、3歳でスティーヴイー・ワンダーのレコードに感銘を受け、R&B/ソウルに開眼。以降、スライ・ストーン、ダニー・ハサウェイ、マーヴィン・ゲイ、アイズレー・ブラザーズ、プリンス、チャカ・カーン、ビートルズ、ジャーニーと幅広い音楽を愛聴するようになる。高校卒業後、姉のリサと従兄弟のジョージ・ナッシュ・Jrと "Benet" というグループを結成。EMIから1992年にアルバムをリリースするが、作品は日の目を見ずに終わる。自信を喪失した彼は音楽活動をしばらく控えるが、やがて、ワーナーに移った知人の励ましも受け、音楽活動を本格的に再開。「自分の心に最も忠実な作品」と語る、ワーナー・ブラザースからのデビュー・アルバム『トゥルー・トゥ・マイセルフ』(1996年)を完成させ、瞬く間に絶賛を浴び、日本の芸能界においてもシンパが広がった。スティーヴィー・ワンダーやアル・グリーンを彷彿させる暖かなヴォーカルとR&B/ソウルの伝統に根付いた、生音を重視したサウンド、そして、スピリチュアルな歌詞は、ニュー・クラシック・ソウルのムーヴメントにも乗り、ディアンジェロ、マックスウェルと共に一大勢力を形成。タミヤ、ワイクリフ(フージーズ)、ラファエル(トニー・トニー・トニー)、アリ(ドライブ・コールド・クエスト)、サムシン・フォー・ザ・ピープル、ミシェル・ンデゲオチェロらを迎えて制作されたセカンド・アルバム『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』(1999年)も大ヒットを記録。日本でも1stシングル「ジョージー・ポージー」はFM各局で支持され、チャートの上位にランク・インした。2005年、6年ぶりのアルバム『ハリケーン』をリリース。愛と魂(ソウル)の伝道師~エリック・ベネイ復活が話題となった。そして2008年に『愛すること、生きること。』、2010年に『ロスト・イン・タイム』、2012年に『ザ・ワン』をリリース。変わらずクオリティーの高い正統派R&B作品をコンスタントに発表し続けている。

 

 

 

2014.05.07

blank