「速報@ソウル」ソン・スンホン 注目は初挑戦の“あのシーン!?”「人間中毒」言論試写会開催!

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7日午後ソウル・CGV 往十里にて映画「人間中毒」 (提供/配給: NEW、監督: キム・デウ、製作: ㈱アイアンパッケージ)の言論試写会と記者歓談会が開催され、主演のソン・スンホンをはじめキム・デウ監督、イム・ジヨンらが参加した。

“1969年、 最も致命的スキャンダル!”として、ソン・スンホンが今までのイメージを打ち砕く初露出シーンとベッドシーンに挑戦し、大人の魅力で迫る本作について「昔なら躊躇しただろうけど、30も越えたし俳優として多様な試みをしてみたかった。これまでは自らイメージの枠を作ってきたようだ。その中でだけ演技してきたし、その枠が私を閉じ込めた。『人間中毒』を(撮影)しながら、本当に体が軽くなった。

選んで良かった」などと、第1に挙げた選択理由の“キム・デウ監督に対する信頼”に加え、「キム・デウ監督の前作も全て見て、今回は少しカラーが違うようだった。どんなふうに表現するかと気になった」と語った。

 

左からキム・デウ監督、ソン・スンホン、イム・ジヨン、チョ・ヨジョン、オン・ジュワン。

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一方、ソン・スンホンが劇中で「会えないと死にそうで息ができない」という“出会ってはいけない”相手、部下の妻役のイム・ジヨンも露出シーンのプレッシャーについて「初作品なので恐ろしかったというのが事実だが、作品が本当に良かった。危なげな愛のストーリーが胸に響いた。

新人だが、ぜひ挑戦してみたい、よく成し遂げたいキャラクターが“チョン・ガフン”だった」と、シナリオに魅せられたことを明かした。

今年24歳のイム・ジヨンは、韓国芸術総合学校演技科に在学中。
「人間中毒」は、ベトナム戦争が終盤戦で追い込みをかけた1969年、厳格な位階秩序と上下関係で築かれた軍の官舎の中で起こる男女の秘密で破格的なラブストーリーを描いた作品。
5月14日韓国で公開予定。

 

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取材:ソウル yoshie.F

 

ABOUT MOVIE

タイトル: 人間中毒

脚本/監督: キム・デウ

提供/配給: NEW

製作: ㈱アイアンパッケージ

出演: ソン・スンホン、 イム・ジヨン、 チョ・ヨジョン、 オン・ジュワン、 ユ・ヘジン、

チョン・ヘジン、 ぺ・ソンウ他

 

STORY

ベトナム戦争の英雄であり同時にエリート軍人でもあるキム・ジンピョン'(ソン・スンホン)。その夫を将軍にしようという野望を持つ献身的な妻のイ・スクジン'(チョ・ヨジョン).。ある日、 キム・ジンピョンの部下で忠誠を誓うギョン・ウジン (オン・ジュワン) 大尉が入って来て、 彼の妻チョン・ガフン'(イム・ジヨン)と一緒に軍の官舎に引っ越して来る。 ジンピョンは拒むことのできない魅力を放つガフンに強烈な震えを感じる…。

2014.05.07

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