「取材レポ」チェ・ドンウク(SE7EN)&ソンジェ(超新星)、「メイビー、ハッピーエンド」劇中歌を生披露! ソンジェはKEVINにライバル心!?「一番可愛いオリバーを演じます!」


この日の記者会見には、チェ・ドンウク、ソンジェ、韓国ミュージカル界において数々の作品でヒロインを務めてきたキム・ボギョン、演出のキム・ジホ監督が登壇。超新星、SE7ENファンクラブ会員の中から抽選で招待されたファンも見守る中、LINE LIVEでも生中継された。
まずは、オリバー役のチェ・ドンウクとクレア役のキム・ボギョンが劇中歌「Good bye My Room」を生で披露。柔らかな雰囲気の美声を響かせながら、一瞬にしてその世界観に引き込み、大きな拍手を浴びた。


司会の古家正亨から「『エリザベート』から、愛らしい人間生活を手助けするヘルパーロット、略してヘルパーボットとして舞台に舞い戻ってきました、SE7ENことチェ・ドンウクさんです!」と紹介され、「チェ・ドンウクという本名でこのミュージカルをやることができて、すごくうれしいです」とチェ・ドンウク。
先ほど歌った「Good bye My Room」は「2人が出会って、旅行に行く前、部屋にあいさつをする曲。温かい曲です」と紹介した。そして、来日するのは13年ぶりだというキム・ボギョンのあいさつまで通訳し、「通訳のドンウクです(笑)」と日本語の流暢な彼らしい、お茶目なサービス精神も発揮したところで、キム・ジホ監督、ソンジェも登場。

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2017.04.14