「インタビュー」SF9、華麗な飛躍を夢見る9人の少年たち

写真=10asia

Q.もう一つ、時間が経つにつれファンへの愛情も大きくなるだろう。

ダウォン:公式ファンクラブ名が作られた。「FANTASY」だ。最近ミニファンミーティングを開催して、ファンとたくさん会いたいと思っている。どんどんファンが増えていくのを体感する。本当に感謝している。

ロウン:4月に日本でショーケースも開く。

Q.日本活動も本格的に始めるんだね。どんな準備をしているか。

ロウン:ショーケースで見せるステージや、日本語の勉強もしている。

ヨンビン:現地のファンに、基本的な挨拶はしなきゃいけないと思うのでちょっと勉強をしている。

Q.今まで活動しながら、一番記憶に残る瞬間があるなら?

ダウォン:「Mnet Asian Music Awards(MAMA)」と「スーパーソウルドリームコンサート」だ。これまで夢見てきたステージに立てたことが記憶に残っている。

フィヨン:昨年末にデビューをして、ありがたいことに年末授賞式に出席できた。多くの経験をすることができて、記憶に残る。

インソン:デビューショーケースの日、ステージの上を舞っていた紙吹雪が忘れられない。感動的だった。

ダウォン:大好きで尊敬していた先輩と同時期に活動することができ、不思議な気分だけど嬉しかった。


Q.これからどんなグループに成長したいと思うか。

チャニ:多くの先輩の後を継ぐ優れたグループになりたい。実力的にも、チームの呼吸や団結など全ての部分で、先輩の後を継いで行ける後輩グループとして注目されたら嬉しい。

ダウォン:個人が発展の可能性を持っているグループだ。それぞれ目指す方向に進み行き、個人の能力と力量を伸ばせば、僕たちグループ全体が成長できると思う。

インソン:9人が、一人ではなくそれぞれ9人を尊敬し努力し合えば、それだけいろいろな魅力を持ったグループになれるのではないか。

フィヨン:今年「Fanfare」を鳴らしたい。チーム名のようにセンセーショナルを引き起こせますように(笑)

(写真:ソウルにある汝矣島(ヨイド) 公園でポーズを取っているSF9)

 

元記事配信日時 : 2017年03月15日17時23分 記者 : キム・ハジン、翻訳 : 前田康代、写真 : イ・スン

10asia+Star JAPAN http://10asiajapan.com/

2017.03.30