『四月の雪』ホ・ジノ監督、四川大地震を素材にした韓中合作映画を演出

ホ・ジノ監督が韓国と中国、香港合作オムニバス映画の演出を務める。

釜山国際映画事務局によると、ホ・ジノ監督は中国のフルーツ・チャン(陳果)監督、ロック歌手・崔健と共に、映画『成都を愛して』を演出する計画だ。

ホ・ジノ監督

 

23日3人の監督が参加した中、中国・北京で制作社ジョンポ・メディアが記者会見を行った。制作社は「来年3月から撮影を始め、10月頃に完成後、釜山国際映画祭に出品を予定している」と明らかにした。

成都を背景にするこのオムニバス映画は、四川大地震の悲劇と愛に対する話を土台に描く。

フルーツ・チャンは『ハリウッド★ホンコン』を演出し、中国の代表的なロック歌手の在中韓国人の崔健監督は、短編映画『処女膜再生時代』が2006年釜山映画祭で紹介され、2004年プロジェクト『色を見せてさしあげます』がPPPに招請された。

2008.12.29

blank