「取材レポ」韓国女性デュオOKDAL(オクダル)(屋上月光)“「緊張します!」としながらも透き通るような歌声でファンを魅了!”月見ル12周年記念「月灯リ雨照ラス」開催

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韓国の音楽シーンで20代から30代の女性に圧倒的な人気を誇る弘大出身の女性DUO、「オクサンタルピ」略してOKDALが、11月9日(水)に東京・青山にある月見ル君想フにて月見ル12周年記念のライブにゲストとして参加。

秋の夜長にぴったりな10曲構成でピアノの弾き語りと透き通るような綺麗な歌声を披露し集まったファンを魅了した。

ライブは、19時30分にスタート。OKDALとも共演したことがあるギターリストのおおはた雄一と女性シンガー坂本美雨のユニット(おお雨)がオープニングを飾ると自身の作詞作曲したバラード曲を披露した。また、「オー・シャンゼリゼ」を青山バージョンに変えて歌い、会場一体に。さらにOKDALとの共演した話をして会場を盛り上げた。

dsc_0330パク・セジン    キム・ユンジュ

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そして拍手が沸き起こるとOKDALが登場。

「みなさん、こんばんは。OKDALです。みなさん来てくださってありがとうございます」とあいさつし、約9か月ぶりの日本での活動に少し緊張した面持ちであったが、一曲目の「君と私」を歌い、ピアノと鍵盤ハーモニカにバイオリンの音色でやさしい音楽を披露した。
(2ページにつづく)

2016.11.13

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