チソン「『ボスを守れ』チソンVIPイベント」囲み会見に登場!

 

2月22日(水)東京、台場zepp tokyoにて、韓国の俳優チソンが「女性自身×KNTV Present 『ボスを守れ』チソンVIPイベント」を行なった。

『ロイヤルファミリー』では悲しい過去を持つ、エリート検事役でファンを魅了、最新主演作『ボスを守れ』では初のロマンティックコメディに挑戦し、新たな魅力で話題沸騰中のチソン。

チソン

イベント前には会見が行われ、拍手に迎えられて登場したチソンは集まった報道陣に対し、「よろしくおねがいします」と日本語で挨拶し、笑顔と真摯な姿を見せた。 KNTVで日本初放送、3月4日からはアンコール放送がスタートするドラマ『ボスを守れ』は昨年のSBSの演技大賞でも最多となる10冠を授賞した作品。

チソンは「この『ボスを守れ』という作品は僕にとって久しぶりのロマンティックコメディになります。観ていて楽しく、心が温まり、愛がギッシリと詰まった作品だと思います。撮影も本当に楽しくて、未だに多くに方の記憶に残る作品なので、皆さんにいい思い出を届けられたかと思っています。」とドラマをPR。

 

チソン

「個人的にはこの作品を撮ったことで、童心にかえり、子供の心の世界にかえることができました。

撮影も本当に楽しかったので、その時のキャラクターがまだ残っているようです。皆さんにお願いしたいのはこのドラマを見てたくさんの方が楽しい気持ち、幸せな気持ちになってくれたら嬉しいです。」と作品への想いも伝えた。

また役作りについてチソンは「『ボスを守れ』のチャ・ジホンというキャラクターは作っていく上で本当にたくさんの時間をかけて準備しました。演技は心で演じるので、(キャラクターの)内面の部分を重要視しました。

大事なのは非常に温かい心を伝えること、童心の世界を見せること、さらにコミカルな部分を加えるということで、その点にフォーカスを当てて臨みました。

チャ・ジホンはパニック障害を抱えていますが、この障害を解釈する時にも、あまり暗くならずに、明るい方向で解釈しようと務めました。表現するときも出来るだけ明るく表現しようと、そういった様々な準備をして演技に臨みました。内面的には自分なりの感情表現、価値観を活かしながら、外面的にはヘヤースタイルや衣装、小道具にこだわりました。」と振り返った。

 

イケメン御曹司対決で話題のキム・ジェジュン(JYJ)と共演した感想を「キム・ジェジュンさんと最初に会うときの第一印象が大切だと思っていました。ジェジュンさんは歌手として有名で、俳優としてはようやくスタート地点に着いたという状況でしたので、果たしてどんな演技を見せてくれるか、とても期待していました。 ジェジュンさんは演技に対し一生懸命、熱意を持って準備していました。

彼の熱意ある演技、演技への情熱を見て、韓国のアイドルに対する先入観をなくしました。そして、アイドルというものについてもう一度考え直す機会を持つことになりました。ジェジュンさんは本当に努力していたので、彼の歌手としての姿は作られたものではなく、彼自身の努力で作ったものであり、努力した結果、成功したのだと知りました。

 

チソン

そして今回の『ボスを守れ』の中でジェジュンさんは本当に自分の役を上手くこなして、僕の力になってくれました。」と賛辞の言葉と共に述べた。さらにエピソードを聞いてみると「ドラマのスタート前に出演者とスタッフと皆で合宿に行きました。

一緒に食事をし、お酒を飲んだりしながら、心から色々な会話が出来てお互いを知るきっかけになりました。俳優の皆さん、スタッフのみなさんと本当にいい時間を設けました。

スタッフのみなさんが僕とジェジュンさんに配慮してくださり、(合宿で)リゾート地に行ったんです。」と話すチソン。 続いて「スタッフのかたが『この部屋に泊まってくださればいいですよ』と案内された部屋は一部屋で・・・。部屋に入ってみたところ、そこにはキングサイズのベッドが一つだけありました(笑)。その時僕とジェジュンさんは初対面だったんです。

それを見て二人で本当に困ってしまいどうしたらいいのかと、沈黙が30秒ぐらい続きました。

僕が先に口火を切り『僕たち寝ようか?』というとジュジュンさんが『はい。お兄さん』といい、そして二人でベッドの両サイドに腰掛けて、『僕たち服を脱いでから寝ようか?』というとジェジュンさんは『はい。お兄さん』と。それから二人とも服を脱いでベッドの中にもぐりこみました。

そして・・・本当にいい夜を過ごしました。(笑)」とチソンがジェジュンとのスペシャルな一夜のエピソードを明かすと会見場は大ウケ。

「当然何事もありませんでした(笑)。むしろ朝起きてからのほうがよそよそしかったんです。寝る前は少しお酒が入っていたので・・・起きてからは“どういうことがおきたのだろうか?”とお互いの顔を見て戸惑いました。ぎこちない状況のまま、トイレが一つだったので、『僕たちシャワーを浴びないとね』といい、そして『一緒にシャワーを浴びようか』とも言ってみました。(笑)シャワーは浴びませんでしたが、歯を磨いたり、顔を洗いました。

このような、ぎこちない状況で会話を交わして過ごしたのですが、それが今回の演技に役立ちました(笑)」とその時の状況が目に浮かぶように、表情豊かに話すチソンに、報道陣も笑ったり、ドッキリしたりと見事なトークに引き込まれ感心。

「僕たちがそこで交わしたのは『僕たち寝ようか?』など3つの言葉でしたがとっても楽しく思い出されます(笑)。

 

ドラマの撮影もキャラクターの消化もうまくできました。そういった経験が土台と成り、助けとなって一緒に仕事をして、とても楽しく良い結果(ドラマのヒット)も出せ、努力をしてくれたジェジュンさんにもう一度感謝したいです。」とジェジュンへ賛辞の言葉を送った。さらに「皆さん、僕たちの仲を疑わないで
下さいね(笑)」と笑顔でアピールし、報道陣の笑いを誘った。

最後にチソンは「本当に寒い中、わざわざ遠くまで来て下さりありがとうございました。またあとでお目にかかる機会があればまたそのときに改めてご挨拶させて頂きます。ありがとうございました。」と感謝の言葉を述べ、深く頭を下げた。フォトセッションではカメラマンの声かけに色々なポーズで応え、さらにSBS演技大賞で共演した元番長ノ・ウンソル役のチェ・ガンヒと見せた可愛いポーズも披露した。 終始笑いに溢れ、明るく楽しい雰囲気の中、俳優としての魅力はもちろん、人間チソンの魅力も感じることができた会見となった。また、会見に続きイベントではトークやゲーム、質問コーナ等笑いあり涙ありと、チソンを身近に感じる感動の時間を過ごした。イベント写真提供:PHOTO Shuto  *公式mobileサイト 『K☆女性自身』にてチソン応援プロジェクト実施中!http://ksjisin.com

チソン日本公式サイト:http://www.jisung.jp/

2012.02.25

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