人気沸騰中の俳優コン・ユがファンミーティングを開催!

コン・ユ大ヒットドラマ「コーヒープリンス1号店」など日本でも人気沸騰中のコン・ユが、12月5日に横浜アリーナでファンミーティング「Love Song for You」を開催した。

1部ではトークやゲーム、2部ではコン・ユ自身が熱心に準備をしたというミニコンサートが用意されたスペシャルなイベントとなった。

会場は開演前から“コン・ユ”コールが起こるほどの熱気が。後方ステージから全身黒のスーツでコン・ユが登場すると、“コン・ユ”コールは更に大歓声に!

その歓迎ぶりにコン・ユも感動し、しばし言葉をなくすほど。「(日本語で)コン・ユのLove Song for You、今日は最後までお楽しみください」「リハーサルの時は皆さんがいらっしゃらなかったので実感が湧かなかったのですが、こうして立って見ると上の階まで席をびっしりと埋め尽くしてくださっていて本当に驚きました。感動しました!」と挨拶した。

MCの椎名由紀は大阪に続いての登場で、コン・ユもリラックスした様子で気さくなやりとり(ツッコミ?)をして、客席からもたくさんの笑いが沸き起こった。

特設舞台はなるべくファンと近づけるように工夫され、ステージを5つのブロックに分けて時間ごとにファンの目の前を移動してプログラムを進行。

コン・ユ自身も「舞台は大きいですが、皆さんを近くに感じられていいですね!」と、どの席でも平等にコン・ユを近くで感じられるという配慮でファンには嬉しい演出となった。

まずは除隊後の復帰作として注目される映画「キム・ジョンウク探し」の話題から。

「女性が初恋の人を探すのを助ける中で起こるパプニングを愉快に描いたロマンチックコメディです」。俳優として作品に出るのは3年ぶりで、映画は5年ぶりになるという。

「もともと映画が好きで、是非やってみたいと思っていたので、復帰作として映画に出演できて嬉しく思います」。スクリ-ンに映る予告編には、間の抜けた感じの男を演じるコン・ユの姿が。

「皆さんが観た時に、この一見抜けているダサイ男を、可愛いとか愛らしいと思ってくれたら成功だと思います」と言いつつも、「映画本編では、かなりコミカルで壊れている部分があるので、皆さんががっかりしないと良いのですが」と素直に心細げな心境を語った。

映画のエンディングにはコン・ユが歌う「2番目の初恋」が流れるという。「監督からのアイデアで、映画の終わりに歌が流れたらいいんじゃないかと。自分としても意味があると思って、楽しんで参加しました」。録音時の映像と曲が少し流れたが、コン・ユの歌の実力が十分にうかがえた。

共演者のイム・スジョンについては「デビュー作が同じで、古くからの友人でもあります。自分なりのカラーをしっかりと持っている女優さんなので、是非また共演したいと思っていました。ですので、除隊後の復帰作でご一緒できて光栄でしたし、イム・スジョンさんにかなり力になってもらいました」と語った。

コン・ユ コン・ユ

次のクイズコーナーではコン・ユ自身がクイズに挑戦し、不正解の罰ゲームとして激辛カレーを食べたり。問題が難しく「わかるわけないよー」と拗ねるコン・ユに会場は大笑い。また、スペシャルゲストとしてコン・ユの友人・金景太が登場すると、いきなり「しつこい男なんです!」と、わざわざ東京にTシャツのサイズ交換をしに来たというコン・ユの性格を表す面白いエピソードを披露。

「1時間半かかってやっと交換してもらえた。あの最後の満足そうな笑顔といったら!」と。ここで、コン・ユが口をはさみ「実はそのTシャツはファンの方がくれたもので…」と詳細を熱く語り始めた。途中で金景太やMCに「しつこい!」と言われても必死、言い訳を続ける姿に会場は大爆笑の渦に。しまいにはコン・ユも開き直って「僕は心が狭いんです。心が小さいんですよー!」と、暴露されてまいった…という顔をしてうなだれる姿に、さらに会場は大爆笑!「もう帰れ!」と言うコン・ユに「男らしい、友情に厚い人です。尊敬しています」とフォローする金景太。

コン・ユは「今さらそんなこと言われても~!」と言いながら、金景太が退場するときには「皆さん拍手をお願いします!」と弟思いの一面を垣間見せた。

その後、ファンの願いを叶えるゲームコーナーでは運動会さながらに会場を走り回ったり、コン・ユの魅力を分析する「コン・ユ全身解剖」コーナーではコン・ユらしく自然体で気取らないトークを繰り広げたりと、ファンの近くで一緒に楽しもうとするコン・ユの温かさが伝わるプログラムとなった。

2部のミニコンサートはコン・ユのピアノの弾き語り「I’m in Love」からスタートし、その優しい歌声に客席も聴き入った。

続けて日本限定発売の1st.ミニアルバム「a letter for you」からポップな曲調の「For this Time」を披露し、やっと「あ~…」と安心したように一息ついて「ありがとうございます」と挨拶した。その後、「軍隊で知り合った大切な弟分」というシンガーソングライターMyQが登場し、コラボする場面も。

コン・ユ

MyQがソロで歌うコーナーで、コン・ユはしばし退場。後方ステージから退場する時、ついコン・ユに目が向いてしまうファンたちに「あっち、あっちを見てください」とジェスチャーで一生懸命伝える姿にやはり後輩思いの部分があらわれていた。MyQは軍隊で最初にコン・ユに会った時、「最初は有名な人だし、近寄りがたかったです。でも一緒に過ごすうちに、ドラマや映画で見る以上に、心が温かく、広く、素敵な人だとわかりました」「今回のイベントのことも『心が無ければ何の意味もない』と何度も言っていました」と素顔のコン・ユの人柄を表すエピソードを披露した。

再びコン・ユが登場し映画「キム・ジョンウク探し」の「2度目の初恋」を歌い、その楽しい雰囲気の曲に客席も一体となり楽しんだ。

そして、「今日のために、日本語で初めて披露します」と1st.ミニアルバムの「そばにいるから」を歌った。これはファンを思って作った、ファンとコン・ユにとって大切な曲。優しい歌声にのせたコン・ユの気持ちが伝わって、心が温かくなるとてもいい曲であった。
歌い終わって最後の挨拶もなく、そのまま幕の向こうに姿を消したコン・ユに客席も少し戸惑う様子が。

するとコン・ユが照れながら再登場し「緊張して、最後の挨拶をしませんでした!(笑)」と、会場は大喜び!

「また映画と一緒に会いに来ます。今日は本当に長い時間、最後までありがとうございました」と韓国式の一番深いお辞儀・クンチョル(床に手をつけるお辞儀)をして、ファンへ深い感謝の気持ちを示した。

 

アンコールではハート型の紙吹雪が降る中「I LOVE YOU,MORE」をファンと一緒に大合唱。コン・ユは会場をゆっくりと見まわして「また来ます」と名残り惜しそうに何度も挨拶した。そして、まるで会場のファンの心を持ち帰るかのように、ハートの紙吹雪を1枚胸ポケットに入れて、日本語で「皆さんありがとうございました!」と繰り返し手を振り、ステージを後にした。
自然体で心優しいコン・ユらしい、笑いと優しさがいっぱいの心温まるファンミーティングだった。

帰国後の12月8日に韓国で封切りされた「キム・ジョンウク探し」は早くも多くの観客を動員しており、次回この映画とともに来日される日が今から待ち遠しい!

 

・コン・ユ ジャパンオフィシャルファンクラブ

~With YOO~

http://gong-yoo.jp

問合せ先:コン・ユ ジャパンオフィシャルファンクラブ事務局

mail : gong-yoo@cjmj.jp

<ファンミーティングDVD発売情報>

大阪・横浜のファンミーティングの模様は、特典映像満載で

2011年春に発売予定。

詳細が決まり次第、ファンクラブHPにて発表予定 。

2010.12.13