~2010 LIVEカン・ジファンの「ある日、何処かで…」 HAPPY NEW YEAR!~

 

俳優カン・ジファンが30日、~2010 LIVE カン・ジファンの「ある日、何処かで…」 HAPPY NEW YEAR!~を東京・渋谷C.C.Lemonホールにて開催した。

カン・ジファン

所属事務所契約問題の渦中にあるカン・ジファンが公の前に初めて姿を現すことで彼が何を語るのか注目された。

去年Mnetのオリジナル番組で日本各地を旅した『カン・ジファンのある日、何処かで・・・』のダイジェスト版が上映され、初めて訪れた北海道、岩手県、宮城県、東京等の映像は、時にハプニングあり、笑ありと等身大のカン・ジファンの様子が写しだされた。 旅の続きを連想させる雪だるまを持ち真っ白なスーツ姿でジファンが登場すると、会場内は赤いペンライトが揺れ大歓声が沸き起こった。

「皆さん!お久しぶりです。お元気でしたか?皆さんに本当に会いたかったです。」 「会いたかった~」とジファンの問いかけに応えるファンに「本当?本当?」と日本語で聞き返し笑顔で待ちに待った再会を果たした。

映像にまつわる様々なクイズが出題され、最後まで勝ち残った6人が登壇し<ある日チーム>と<どこかでチーム>に分かれ早押しクイズでは、ジファンしか知らない初キスの年齢は?等のプライベートのエピソードも自ら出題しファンとの時間を心ゆくまで過ごした。

そしてイベント後半になり、「事務所移籍問題」について初めてジファンは口を開いた。

「皆さんご存知かと思いますが少し深刻な事態に陥ってしまいました。今日のイベントに皆さんが来てくだるのか、本当に心配でした。空港に着いた時本当に怖かったです。ドアが開いた瞬間皆さんが以前のよう に愛情を送ってくれなかったらどうしようと考えました。僕の気持ちを言葉で上手に話せないと思い映像を用意しましたので、そちらを見て下さい」と語った。

「ドラマをやることになっていたのに、他の人が決まってもう撮影に入ったと言われた。今まで休んだ事が無いので、この10ヶ月間は人生で最高に辛く本当に長いものだった。 ドラマ『快刀ホンギルドン』が終わり映画に集中しようと思い、『映画は映画だ』『7 級公務員』と2本の映画をヒットさせ、上昇している時で、不安というより仕事ができないことがとても辛かった」 「自分は台本を読み、やりたいと思った作品は役柄に24時間入り込むタイプなので、そのようにしていたにも関わらず、その作品がだめになったことを何度も聞き、やり切れぬ思いがありました。」 「色々なNEWSが流れ、反論したかった。それでもじっと耐えていたのは、問題は事務所に任せて、自分は俳優なのでカメラの前で真実を見せるべきだと思った」と素直な心情を吐露し決意を語った。

何より「ファンの皆さんの応援があったので、辛くても耐えられました。」と時折声を詰まらせるジファンに大歓声が送られた。

カン・ジファン カン・ジファン

日本のファンクラブの問題にも触れ、「皆さんには申し訳ないが、ホームページが変わりました。まだまだ法的な書類がたまっているが、事務所が変わったので皆さん新しい家に入ってください。皆さんの家なので戻ってきてください。」と新ファンクラブを当面無料とすることを発表した。

「暗い話はここまでで。明るい話を今日発表したくて、言えなくてもどかしかったです。実は、映画が決まりました。2月末から撮影に入ります。」と報告しファンと喜びを分かち合った。

ラストは元気にダンスを披露し、ファンへ思いを込めた歌に、時折涙ながら熱唱するジファンに惜しみない歓声が送られイベントは幕を閉じた。

カン・ジファンの新しい作品が今から楽しみだ。

カン・ジファン カン・ジファン

カン・ジファン日本公式ファンクラブ:KANGSTAR http://www.kangstar.jp/

2010.02.02

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