<トレンドブログ>「2PM」ウヨン、『ドライバー』を彩る19年目のアイドルの底力を発揮


グループ「2PM」のウヨンが、Netflixバラエティ『ドライバー シーズン4:ザ・ライバル』で、デビュー19年目のアイドルとしての底力を存分に発揮します。

Netflixバラエティ『ドライバー シーズン4:ザ・ライバル』(以下、『ドライバー4』)は、上位99%の人材たちがネジなしで組み立てる人生の喜怒哀楽を描いた番組で、毎週日曜日午後5時に公開されます。『ドライバー4』は公開と同時に「Netflix今日のTOP10」ランキングにランクインし、5位まで急上昇するなど、早くも熱い人気を博しています。

1日の配信では、最初のライバル戦「OST制作ボーカル対決」の結果がついに公開されます。『ドライバー4』では、キム・スク、ホン・ジンギョン、チョ・セホ、チュ・ウジェ、ウヨンが、各ミッションごとに新たに登場するライバルたちと火花を散らす対決を繰り広げる予定です。

今回のライバル戦では、新OSTメインボーカルの座を巡り、メンバー間で“ネジが外れた声帯戦”が勃発します。その中で末っ子ウヨンが、唯一無二の本職歌手としての真価を発揮するとされ、注目を集めています。

ホン・ジンギョン、チョ・セホ、チュ・ウジェが一掃した録音室で、メインボーカル争いから始まったレコーディングは、特技自慢ショーへと様変わりしていきます。そんな中、キム・スクが圧倒的なギャグの才能を発揮します。

チュ・ウジェがキム・スクのユニークな発音に方言バージョンを急きょ提案したのです。キム・スクは躊躇(ちゅうちょ)なく即興歌詞で現場を掌握すると、プサン(釜山)の方言や北朝鮮の方言をはじめ、チェ・ファジョン、イ・ヨンジャまでをのみ込んだアナコンダ級の声帯模写まで披露し、弟たちを熱狂させます。チュ・ウジェは、近づきがたいキム・スクの才能に「とんでもなく上手い」と尊敬のまなざしを向けるほどです。

しかし、次の順番は『ドライバー4』唯一のアイドル末っ子ウヨンです。ウヨンは、飛び回るメンバーたちのギャグショーパレードを見届けると、「僕は本業の力を見せなきゃ」と大胆に“正統派レコーディング”という独自路線を宣言し、現場をざわつかせます。

ウヨンは最初から専門用語を駆使し、プロの香りを漂わせながら、本格的で別次元のハイクオリティなレコーディングを見せつけ、皆の感嘆を誘います。音程、リズム、音色、すべてが完璧な本物の“ボーカルの神”の登場に、チュ・ウジェは「質感が違う、質感が」と親指を立て、ホン・ジンギョンは「上手すぎる。ただ見物しよう」と、19年目のアイドル・ウヨンの魅力にすっかり魅了されてしまいます。

しかし、ウヨンのメインボーカルへの野望は止まりません。ウヨンは、次第に“ギャグ”を求めるメンバーたちのディレクションに「トークバック開いてますか?閉じてください」と即座にさえぎり、レコーディング室を独占しようとするため、兄姉たちの不満を買います。本業が何なのかをしっかり見せつけるというウヨンの燃えるような執念が、容赦なく笑いさえも無視させてしまったのです。ついにウヨンの狂気じみたレコーディング独走が続くと、“メインボーカル”の座が危うくなったメンバーたちが録音室を奇襲し、現場は大騒ぎに包まれるといいます。

果たして、本業モードを発動した“19年目のアイドル”ウヨンの高品質ライブはどのようなものなのでしょうか。血みどろの聖戦の中で『ドライバー4』初のライバル戦「OST制作ボーカル対決」の初勝利をつかむ、栄誉のメインボーカルは誰になるのか、期待が高まります。

『ドライバー シーズン4:ザ・ライバル』は、Netflixで毎週日曜日午後5時に配信されます。

WOW!Korea提供
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2026.03.01