「CORTIS」、日本レコード協会の「ゴールド」認定…アメリカ・ビルボードでも熱い人気(動画あり)



ボーイズグループ「CORTIS」が、「GREENGREEN」で日本とアメリカの両市場で好成績を収めている。

10日、日本レコード協会によると、「CORTIS」の2ndミニアルバム「GREENGREEN」は、5月の現地累積出荷量が10万枚を超え、ゴールドディスク「ゴールド」認定を獲得した。昨年8月のデビュー後、初のゴールドディスク認定となる。

「CORTIS」は5月4日にニューアルバムをリリースして以降、日本の主要チャートでも注目すべき成果を収めている。

「GREENGREEN」は、オリコン「デイリーアルバムランキング」で1位(5月7日付)を獲得し、ビルボードジャパン「ホットアルバム」では最高4位(5月13日付)を記録した。

また、タイトル曲「REDRED」は、ビルボードジャパン「ヒートシーカーズ・ソングス」で1位(5月13日付)、上半期チャート同部門で13位(集計期間:2025年11月24日~2026年5月24日)を記録した。

アメリカ市場での人気も際立っている。

「GREENGREEN」は、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の5月23日付チャートに3位で初登場したのに続き、9日に発表された最新チャート(6月13日付)では46位にランクインし、4週連続でチャート入りした。

また、「ワールド・アルバム」チャートで2位、「トップ・アルバム・セールス」で6位に入り、それぞれ5週連続、4週連続で上位圏を維持している。

「REDRED」もビルボード「グローバル200」で54位、「グローバル(アメリカ除く)」で28位を記録し、音楽ファンからの継続的な人気を証明した。

こうした人気に支えられ、「CORTIS」は「アーティスト100」で19位を記録し、前週から8ランク順位を上げた。5月23日付チャートで自己最高順位となる5位を達成した後、4週連続でチャートインしている。

一方、「CORTIS」は昨年8月にデビューした5人組ボーイズグループだ。今月4日に2nd EP「GREENGREEN」をリリースした。

「GREENGREEN」は、「CORTIS」が自ら切り開いていく可能性の領域を、より明確に示したアルバムだ。

2026.06.10