「会見レポ」NU'EST “ パフォーマンスと演出にこだわったデビュー4周年記念ライブ ”東京公演 本番直前の囲み取材に登場!

DSC_2889左からベクホ、アロン、レン、JR、ミンヒョン

 

韓国や日本にとどまることなく、世界各国で高い人気を集め、ワールドワイドな活躍を見せている5人組アイドルグループNU’ESTが、大阪、東京でデビュー4周年記念ライブ「SHOWTIME4」を開催。5月3日(祝・水)、東京公演の本番直前に囲み取材が行われた。

NU'EST囲み会見に登場!

NU’EST は2012年3月に韓国デビュー。2014年7月にベストアルバム「NU'EST BEST IN KOREA」で日本デビューを果たした。ヨーロッパや中南米でもツアーを行い、Facebook登録者数は200万人を突破している。
今年2月17日には韓国で4th Mini Album「Q is.」をリリースし、韓国ではおよそ1年半ぶりとなるカムバック活動を終えたばかりだ。このアルバムではメンバーがプロデュースや曲作りにも参加し、「ファンへ自分たちの思いを伝えたい」というメンバーの意思がより強く反映された作品となっている。

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今回のライブはその「Q is.」の世界観を表現するというコンセプトのもと、デビュー4周年を日本のファンと祝う機会となった。
囲み取材には、メンバー5人が「Q is.」のメインビジュアルと同じ衣装に身を包んで登場した。

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Q昨年12月のイベント以来、4ヶ月ぶりに日本へ戻ってきた感想は?
ミンヒョン:久しぶりに日本に来て、日本のファンに会えてうれしいし、空港でもファンが待っていてくれてうれしかったです。日本の食べ物もすごく食べたかったので、日本に来て色々食べさせてもらって、楽しい時間を過ごしました。
JR:1番美味しかったのは、もつ鍋。韓国のマネージャーにも日本の料理を食べてほしくておすすめしたんですけど、「美味しい」と言っていました。日本の食べ物を食べるとうれしい気持ちになりますよね。

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Q今回のデビュー4周年記念ライブ「SHOWTIME4」はどんな内容ですか?
ミンヒョン:今回のライブは、2月に韓国でカムバックした「Q is.」の世界観を表現してみました。「Q is.」のアルバムの曲も日本で初公開しますし、他の曲やステージの演出も「Q is.」の世界観に合わせて考えました。
そして今回は、初めて映像がないです。僕たちのパフォーマンスや歌をもっと見てもらいたくて。
JR:僕たちのパフォーマンスと演出に注目してほしいです。演出に合わせてダンスを変えたりもしたので、メンバーみんなで一生懸命練習しました。

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Q5月1日に行われた大阪公演でのファンの反応はどうでしたか?
ベクホ:素晴らしかった!大阪のファンはいつも熱いです。今回もすごく熱かったし、久しぶりにライブをしましたけど、反応がすごく良くてうれしかったです。今日もいいライブができそうです。

Q今までで1番いいライブだったという声も聞きました。
ミンヒョン:うれしいですね!
JR:今回は映像がないので、少し心配もあったんですが、それを聞いてすごくうれしくなりました。これからも頑張る力になります。今日も頑張ります!

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Q2月に韓国で発売した「Q is.」の活動はどうでしたか?
ミンヒョン:僕たちも待っていた久しぶりのカムバックだったので、僕たちも楽しみながら、幸せを感じながら活動しました。韓国のファンの皆さんにも久しぶりに会えてうれしかったです。
ベクホ:日本ではずっと活動していましたけど、韓国で活動する時は新人としてデビューするような気分でした。
レン:新しいコンセプトも楽しかったです。
JR:1番うれしいことは、僕たちの声を皆さんに聴かせられたこと。今回のアルバムで、僕たちはもっと発展することができたと思います。これからもファンの皆さんに僕たちの音楽をたくさん聴かせてあげたいです。5人一緒にアルバムを作る時間が長かったので、とても楽しかったですね。

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Qアルバムのコンセプトに合わせてヘアスタイルも変えましたね。
レン:ロングヘアにして、女性のような気持ちにちょっとなりましたね。シャワーを浴びたりする時、体は男なのに髪が長くて少し不思議な気持ちでした。
ミンヒョン:僕は初めて金髪にしたんですけど、染める前はすっごく心配でした。活動の時は反応が良くてうれしかったんですが、今は髪の毛が切れてきて、もう2度とやりたくないです(笑)僕は茶色とか黒の方が好きですね。

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Q初の主演映画「知らない、ふたり」が今年1月に日本で公開され、7月までロングラン上映も決まっています。3月には全世界配信もされましたが、感想はどうですか?
ミンヒョン:みんな映画は初めてだったんですけど、素晴らしい作品に出演できて光栄でした。この映画が日本だけじゃなくて、世界に公開されるのがとてもうれしいです。皆さんに僕たちのいつもとは違う姿を見せることができてうれしいです。

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Qこれからどんな活動をしていきたいですか?
JR:「Q is.」というアルバムのタイトルにある“Q”は“Queen”という意味があって、僕たちにとってのQueenはファンの皆さんです。アルバムに入っている5曲全部が、ファンの皆さんに伝えたいことを歌詞にした歌で、僕たちの気持ちを込めています。ベクホさんがプロデュースに参加して、より僕たちが作ったアルバムになったと思います。

ベクホ:これからも僕たちの思いをファンの皆さんに伝えていきたいです。
JR:歌手として活動しているので、これからもっともっとより良い自分たちの音楽を作っていきたいです。
ミンヒョン:また日本でもライブがしたいです。
アロン:まずは今日のライブがすごく楽しみなので、ファンの皆さんも一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。

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ファンへ新しい姿を見せ続けること、その思いを音楽やパフォーマンスで届けることに熱い情熱を傾けるNU’EST。今後も引き続きワールドワイドな注目を集めることは間違いない。

 

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

 

【NU’ESTプロフィール】
2012年3月韓国デビュー。アジアはもちろんの事、欧州や中米、南米などで高い人気を誇りワールドワイドで活動。2014年秋にはメキシコ、チリ、ペルー、ブラジルを回る南米単独ツアー、冬にはフランス、フィンランド、ポーランド、ルーマニア、イタリアを回るヨーロッパ単独ツアーも行い、まさに世界を股に掛ける活動を行っている。Facebook登録者数は200万人を突破。日本での初ステージはなんと東京ドーム。2014年7月発売BEST ALBUM「NU'EST BEST IN KOREA」にて待望の日本デビュー。
Tower Records全店総合アルバムチャートにて1位を獲得。10月には日本デビューシングル発売前では初の大抜擢となる

GirlsAwardへの出演を果たす。11月にはNU'EST 待望の日本オリジナルデビューシングル「Shalala Ring」を発売。Tower Records全店K-POPシングル週間チャート1位獲得。日本テレビ系「ミュージックドラゴン」10月オープニングテーマとしてO.A.され、さらにc/w「Flying Angel」は、2015年1月~ハウステンボスTVCMソングとしても使用された。2015 年3月21日より全国6大都市でのライブツアー「NU'EST JAPAN TOUR 2015-SHOWTIME3-」を開催。5月20日に日本セカンドシングル「NA.NA.NA.涙」をリリース。

オリコンデイリー5位、ウィークリー7位、Tower Records OnLine 総合デイリー1位獲得。9月~NU‘EST JAPAN TOUR 2015-Bridge the World-開催。11月18日には、待望のJapan 1st.アルバム「Bridge the World」発売。オリコンデイリー4位、ウィークリー7位、Tower Records 総合アルバムウィークリー1位、総合アルバムデイリー1位を獲得する。2016年1月、メンバー主演映画「知らない、ふたり」日本全国にて公開。2月、韓国にて4th Mini Album「Q is.」を発売。5月には、2016 NU'EST LIVE「SHOWTIME4」を大阪、東京で開催する。

 

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2016.05.04

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