「イベントレポ」「Block B」ユグォン(U-KWON)も出演!新進気鋭監督と金子ノブアキや相楽樹など豪華俳優陣でおくるオムニバスミステリー『スリリングな日常』完成披露試写会開催!

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新進気鋭監督×豪華俳優陣でおくる4つの傑作ミステリー『スリリングな日常』の完成披露試写会が、21日渋谷のユーロライブで行われ、俳優の金子ノブアキ(34)、落合モトキ(25)、相楽樹(21)、藤田富(24)、加藤葵(25)ら主要キャストに加え、豊島圭介監督(44)、熊坂出監督(41)が顔をそろえた。

 

本作は都会の日常に潜むスリリングな出来事を描く4つの物語を、1本の映画として紡いだ作品となっており、撮影時のエピソードを聞かれた金子は「1年位前に三浦半島で撮影したんですが、話の内容も虚無感にあふれているので天候もふくめて恵まれていい作用だった。忘れられていく印象深いシーンは銀行にいって奥さんとやりとりをし涙するシーン。」と語った。

ユグォンまた『スリリングな日常』にちなみ、これまでの人生で一番スリリングだった出来事を聞かれると、金子は、去年の夏にセミが僕の手の上に落ちてきて絶命して…最後を見届けたこと、落合はラーメン屋のバイトをしていた時に麺の湯切りをしていたら勢いをつけすぎて、気がついたら天井に麺が張り付いていました。店長にはバレなかったのですがヒヤヒヤしたこと、相楽は、学校の帰りに知らない人に尾行された事があって、と中学時代の怖い体験を語った。加藤は、仕事でバンジージャンプをした際に体に着ける紐が縄で出来ていて、伸び縮みしないのに3回もジャンプする事になって怖かったこと、藤田は、仕事で朝5時に家を出た時にオカッパで眼鏡をかけた人が後ろからついてくる気配がして「ストーカーかな、こんな早い時間に…!?」と恐る恐る後ろを振り向いたら南海キャンディーズの山ちゃんでした(笑)と、様々なスリリングエピソードを語った。

4つの物語の4人の監督には、「あの娘、早くババアになればいいのに」の頃安祐良、第58回ベルリン国際映画祭・日本人初の最優秀新人作品賞受賞「パーク アンド ラブ ホテル」、近作は「人狼ゲーム」の熊坂出、「近キョリ恋愛」の熊澤尚人、「ヒーローマニア-生活-」、「森山中教習所」の公開が控える豊島圭介、と実力派が揃った。

出演陣は、若手注目俳優の落合モトキ、ミュージシャン・俳優として幅広く活躍する金子ノブアキ、現在放送中のNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」出演で注目を浴びる相楽樹、

韓国の人気アイドルグループ「Block B」のユグォン(U-KWON)、さらに格闘家で韓国でも人気タレントとして活躍中の秋山成勲までも参戦する新鮮なキャスティングが実現!ユグォンは自身出演の「Qちゃん」ではソロ曲「痛くない」で主題歌を担当している。

 

『スリリングな日常』は6月25日(土)より、ユーロスペースほか全国順次ロードショーされる。

 

 

■『スリリングな日常』

ロードショー:6月25日(土)ユーロスペースほか全国順次ロードショー

 

・「Qちゃん」 監督:頃安祐良  出演:U-KWON(Block B)・藤田富・山崎大輝・加藤葵・森村梅

・「不審者」 監督:熊坂出  出演:相楽樹、中村祐志、育乃介、田中広子

・「忘れられる人」 監督:熊澤尚人  出演:落合モトキ、早織、岩井七世、金子ノブアキ

・「あさのはなし」 監督:豊島圭介  出演:秋山成勲、中村映里子、花田優里音

【公式サイト】 www.magichour.co.jp/thrilling

 

 

2016.04.23