SE7EN(セブン)「Se7olution in the world」

 

昨年11月に盛大に幕を上げた“韓流エキスポinAsia”(韓国済州国際コンベンションセンター)。1月21日にはSE7EN(セブン)が訪れ、800余名の国内外のファンたちと共に特別な時間を過ごした。セブンはこの日、韓流エキスポ組織委員会が用意した、ハンドプリンティングを行なう為、午後3時30分、展示場入り口前に設置された席に登場した。展示場入り口には、セブンがハンドプリンティングをすると聞きつけた国内外のファンたちが大勢駆けつけ、セブンの登場まで固唾を飲んで待っていたが、セブンが登場すると会場は歓喜の声で一斉に沸きあがり、セブン本人も驚いた表情を見せた。ハンドプリンティングは特殊な石膏で作られるもので、約3分間は手を乗せていないと型がうまくつかない。この3分間にもセブンは周囲のファンサービスを忘れず、空いている片方の手をファンに向けて振ったり、視線を向けてファンの声援に応えていた。一方、ファン側はというと、動けないセブンをフラッシュの嵐で包み、限られた時間の中でできるだけ多くの姿を撮ろうとシャッターを押し続けた。石膏が固まるまでセブンは終始ファンたちに笑顔を見せて、関係者たちと共に展示場内に消えていった。

 

 

 

~ Se7olution in the world ~

午後4時からは(セブン、セボリューション・インザワールド)というタイトルでコンサートを開き、韓国と日本のファン達のために「情熱」「夜明けまで」「チャルハルケ」「ラララ」「来て」などの国内ヒット曲と「スタイル」「アイワナ」「ラストオブダイアリー」など日本で発表したシングルヒット曲を歌い、セブンの為に済州島まで足を運んでくれた日本のファンを喜ばせた。 コンサート途中、MCのユン・ジョンスとのインタビュータイムでは、韓国語と日本語を交互に使い分け、特別コンサートに参加した国内外のファンたちに感謝と愛を伝えつつ、アジア市場及び米国進出に本格的に進出する計画と共にファン達に向けて、一生懸命頑張ると抱負を語った。

 

 

セブンの所属事務所YGエンターテインメント関係者は、“せっかくこうして国内のファンと海外のファンが共にする場にふさわしく、国籍を超越したステージを楽しんで欲しいという思いで韓国語と日本語を織り交ぜて歌った”と明かしてくれた。 韓流エキスポは、2007年特別イベントとして、今回セブンのコンサートを皮切りに、27日(土)イ・ジュンギ、28日(日)イ・ドンゴン、2月3日(土)キム・レウォン、4日(日)アン・ジェウクなどの韓流スター達とのコンサート&ファンミーティングを準備している。そして国内初の文化エキスポとして、韓流ファンたちの弛まぬ愛の中、韓国の大衆文化コンテンツが一段階跳躍できる可能性を示し注目を集めている。

 

(記事・写真 nakayama & ©韓流エキスポ)

2007.01.21

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