映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』日韓の豪華実力派追加キャストが一挙解禁!渋川清彦 青柳翔 ヒコロヒー 菅原大吉 上田竜也 ピエール瀧 鶴見辰吾 さらに『犯罪都市』シリーズすべてに出演するパク・ジファンの出演も明らかに!

この度、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日(金)より公開いたします。

物語を彩る豪華実力派キャストが続々参戦!新宿中央署の同僚役に渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒー、菅原大吉そして、ヤクザ、ホスト、政治家――悪人が“犯罪都市”に大集結!上田竜也、ピエール瀧、パク・ジファン、鶴見辰吾の出演が決定!

先日メインキャストが解禁され、新宿中央署のルーキー刑事・相葉四郎を主演・水上恒司が、相葉の最強のバディとなる韓国のエリート刑事、チェ・シウを東方神起のユンホ、そして国際指名手配犯のボスである村田蓮司を福士蒼汰、さらにその右腕となるキム・フンをオム・ギジュンが演じることが明らかになった本作。

この度、物語をさらに熱く、そして重層的に彩る豪華な追加キャストが解禁となり、あわせてキャストコメントも到着した。
新宿中央署・組織対策課の面々として出演するのは、モデルとしての活躍を経て映画『ポルノスター』(98)での俳優デビュー以降、アウトローからコミカルな役までどんな役柄も体現し続けるその演技力で“唯一無二”の存在感を放つ俳優の渋川清彦。

また、劇団EXILEのメンバーとしての活動を軸に、映画・ドラマ・舞台とジャンルを横断しながら活躍、映画『アクターズ・ショート・フィルム2』(WOWOW/22)では初めて監督に挑戦し、ドラマ「今際の国のアリス」(Netflix/20)や映画『スペシャルズ』(26)では俳優として大いにその存在感を発揮する青柳翔。

さらに、芸人としての活動に加え、初の短編小説集「黙って喋って」(24)にて、芸人として史上初となる島清恋愛文学賞を受賞し、BRUTUS.jpでの「直感的社会論」エッセイ執筆やドラマ、映画への出演など活動の幅を広げ、独自の感性とキャラクターで注目を集めるヒコロヒー、そして確かな演技力で数多くの映画・テレビドラマに出演し、日本の映像作品を長年にわたり支え続けてきた菅原大吉が名を連ねる。

さらに、物語の鍵を握る人物として、アイドルとしての活動に加え、近年では音楽劇「謎解きはディナーのあとで」(25)をはじめとした舞台や映像作品でも精力的に俳優としてのキャリアを重ねる上田竜也。

「電気グルーヴ」に軸足を置きながら映画『凶悪』(13)など数々の作品で強烈な印象を残し、唯一無二の個性やトーク力を武器に観る者を惹きつけるピエール瀧。

さらに韓国映画界・ドラマ界で確かな実力を培い、『犯罪都市』全シリーズに出演しているパク・ジファンが、おなじみチャン・イス役として本作にも登場。

権力者に露骨にすり寄る小悪党という難役を、圧倒的なテンション感で演じ切り、オリジナルファンの期待に応える存在感を放っている。

加えて、映画『アウトレイジ』シリーズや数多くのテレビドラマで重厚な演技を見せ、日本映画界に欠かせない名優として知られる鶴見辰吾が民和党の幹事長役として出演し、日韓双方から実力派キャストが集結した。

渋川清彦

水上演じる相葉の上司であり、組対課の係長を演じる渋川は、「『犯罪都市』シリーズが持つパワフルなコミカルさを大切にしつつ、日本オリジナルストーリーで描く本作の中にいかにリアリティある塩梅で落とし込むか、内田監督の演出のもとで丁寧に探りながら演じました」と撮影時を振り返り、作品への手応えを語った。

青柳翔

同じく組対課の一員で、相葉の先輩刑事・西嶋拓也役を演じる青柳翔は、「以前から観ていた『犯罪都市』のユニバース作品に参加でき、本当に光栄です」と出演の喜びを語り、「エンタテインメントとしての魅力が凝縮された作品ですので、皆さんにもぜひこの熱量を感じてほしいです」とコメントを寄せている。

ヒコロヒー

相葉の先輩刑事・吉井みゆき役として英語や韓国語など複数の言語を操るインテリな役柄を演じるヒコロヒーは、「最初は『できるんかな?』と怯えていましたが、現場ではスタッフの皆さんの助けを借りてベストを尽くしました」と撮影を振り返りつつ、「もし私の映りが良くなかったら、それは全部監督のせいにしようと思っています(笑)」とユーモアを交えて語り、現場の和やかな雰囲気を明かした。

菅原大吉

相葉が所属する新宿中央署の署長を演じる菅原大吉は、自身の役柄に対し、「威厳を持ってる署長役ではありますが、ある個人的な秘密を前に、どう変化を付けれるかを苦心したように思います」とコメントを寄せている。

上田竜也

かつて300人の半グレを従えていた過去を持つ武闘派ホストの総帥・海斗を演じる上田竜也は、「脚本からは圧倒的なパワーが必要な作品だと感じ、気合を入れて臨んでいます」と語り、徹底して作り込まれたビジュアルや激しいアクションの連続に手応えをにじませた。

ピエール瀧

新宿に根差したオールドスクールなヤクザの組長・岩城良平役を務めるピエール瀧は、「物語は物騒ですが、最高に楽しめるエンターテインメントに仕上がっているはず」と語り、『犯罪都市』シリーズ全作に出演しているパク・ジファンとの共演についても、「言葉は通じずとも、アドリブでの睨み合い一発で完璧に意思の疎通ができた。あの瞬間の『おもしろ!』という感覚は忘れられません」と印象的なエピソードを明かした。

パク・ジファン

福士蒼汰演じる国際指名手配犯・村田らと取引を行う韓国ヤクザ、チャン・イスを演じるパク・ジファンは、「現場では素晴らしい俳優の皆様と向き合い、俳優の想いは国境を越えて伝わるものだと感じました。日本版ならではのスピード感、そして内田監督が引き出した俳優たちの熱い共演を、ぜひご覧ください」とコメントを寄せ、作品への期待を語った。

鶴見辰吾

また、国政政党・民和党の幹事長を演じる鶴見辰吾は、「おもしろい映画ができる現場は、こういう意気込みの結集と監督の統率力が大事。それを楽しめる内田組の現場だった」と撮影現場での感謝と期待を込めたコメントを寄せている。
日韓の実力派キャストが集結し、スケールも熱量もかつてない規模で描かれる本作。新宿中央署の刑事たちと最凶の犯罪集団が激突する、かつてないバトルが幕を開ける――。

(2ページに続く)

2026.02.27