日本の小説「椿山課長の七日間」、Rain主演で韓国ドラマ化…題名は「帰って来てください、アジョシ」に

日本の小説「椿山課長の七日間」、Rain主演で韓国ドラマ化…題名は「帰って来てください、アジョシ」に

韓国SBSの新水木ドラマ「帰って来てください、アジョシ」(原題)が来年2月に放送される。

韓国ドラマ「帰って来てください、アジョシ」(脚本:ノ・ヘヨン/演出:シン・ユンソプ)は2016年2月24日に初放送日を決定した。「アンニョン、私の大切な人」(仮題)として伝えられていたが、作品の内容やコンセプトをもとに論議した結果、「帰って来てください、アジョシ」をタイトルに最終決定した。

「帰って来てください、アジョシ」は浅田次郎による日本の小説「椿山課長の七日間」を原作とし、死から現世に逆送される男女の姿を描く。俳優兼歌手Rain(ピ)が百貨店婦人コーナーで働いていて過労死する40代課長から、30代のエリートイケメン店長として再び生きることとなるイ・ヘジュン役を担う。

「帰って来てください、アジョシ」はノ・ヘヨン作家とシン・ユンソププロデューサーが初タッグを組む作品だ。ノ・ヘヨン作家は映画「シングルズ」、「美女はつらいよ(邦題:カンナさん大成功です!)」、「男子使用説明書」など多くの映画を通して卓越した執筆力を見せている。これにドラマ「愚か者注意報(邦題:おバカちゃん注意報〜ありったけの愛〜)」や「屋根部屋の皇太子(邦題:屋根部屋のプリンス)」のシン・ユンソププロデューサーが加わり、信頼感を倍増させた。

WOW!korea提供

2015.12.24

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