チェ・ウシク×チャン・ヘジンが親子役で7年ぶりの再共演!映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、 あとどれくらい残ってますか?』 (#あな母) 母から息子へ超高速“ラッパー風”レシピ伝授映像 母子で立つ台所&食卓の場面写真初解禁! さらに映画と食に熟知した著名人からの絶賛コメントも到着!

この度、『パラサイト 半地下の家族』の親子役チェ・ウシク&チャン・へジン豪華再共演で話題となり、韓国で号泣旋風を巻き起こした映画『NUMBER ONE(原題/넘버원)』が、邦題『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』として2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国劇場にて公開いたします。

この度、公開に先駆け、映画の舞台となる韓国・釜山のオモニ(母)の手料理レシピを伝授するシーン本編映像と母子の新規場面写真を初公開いたします。

そして映画と食に熟知した著名人より本作へのコメントも到着!俳優で料理人としても活躍する速水もこみち氏、料理愛好家の平野レミ氏、映画監督の呉美保氏など、本作に寄せられた多数の感想とエールをご紹介いたします。

さらに10月31日(土)より東京・新大久保にある韓国食品スーパーTOPmartとコラボキャンペーン決定!

 

「ラッパー」顔負け!?母子の軽妙なかけ合いに爆笑必至!『あな母』名シーンを一足先に解禁!

母から息子へ超高速″ラッパー風” 韓国家庭料理レシピ伝授シーン本編映像は必見!

 このたび解禁された本編映像は、多くの韓国家庭料理が登場する本作においても印象的な、韓国の地方都市の郷土料理<慶尚道風牛肉スープ>のレシピを、ハミン(チェ・ウシク)がウンシル(チャン・ヘジン)に教わろうとするシーンから始まります。袋からごそごそと材料を取り出し、テーブルに並べ、ウンシルに差し出すハミン。

ペンを片手に「教えてくれ」と言うハミンの表情には、母子が折り入って向き合う瞬間ならではの気恥ずかしさが漂います。そんなハミンの姿を見て、仕方ないなと微笑み、優しく指南するウンシル…と思いきや!?間髪入れずに畳みかけるウンシルに、唖然とするハミン!「タイム」とジェスチャーするもなお、止まるどころか勢いを増すウンシルのレシピ指南に、「ラッパーか?」とハミンのツッコミが炸裂します。

釜山の方言で繰り広げられる、ハミンとウンシルの丁々発止のやりとりに、思わず吹き出してしまうこと必至。本作の名シーンを一足先にご覧ください。

 また、新たな場面写真も到着しました。ハミンとウンシルが、エプロンをして台所に並んでいるカットは、おだやかな日差しが差し込むあたたかな時間を切り取ったもの。母と子の、何気なくもかけがえのない時間です。二人の食卓のカットでは、テーブルいっぱいのおかずと、ハミンの大盛りのお茶碗に注目。双方に何かを言いたげな、絶妙な表情が印象的なシーンです。

 さらに、本作の原作者上野そら氏および原作小説のイラストを担当したイラストレーターpon-marsh氏に加え、新たに映画と食に縁が深い著名人6人から推薦コメントが到着しました。

俳優で料理人としても活躍する速水もこみち氏は、自身の経験と本作を重ね、「また母の笑顔を食卓でみたくなる映画だった」とコメント。またテレビでの早わざレシピなどで人気を博す料理愛好家平野レミ氏、韓国食文化に精通するコリアン・フード・コラムニスト八田靖史氏ら“食”のプロからも感動の声が寄せられ、家族や子供たちを題材にリアルかつ心温まる作品を手掛ける映画監督呉美穂氏、フリーアナウンサーで映画コメンテ-ターとしても知られる笠井信輔氏ら様々なジャンルの著名人が独自の視点で本作の魅力について語っています。

・本編映像YouTubeリンク:https://youtu.be/jCUZfgYIdNM 

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推薦コメント(順不同、敬称略)

<速水もこみち/俳優・料理人>

― 子供の頃から母親の食材を切る音や、煮込んだ時の香りで目覚めた日々を思い出すと、

あの優しくてあたたかい料理をあと何度食べられるんだろうか。

食卓での当たり前だった時間が、実はそのひとくちひとくちが、とても大切な瞬間だと気付かされる。

また母の笑顔を食卓でみたくなる映画だった。

<平野レミ/料理愛好家>

― 毎日愛情こめて家族に作るごはんは無償の愛、そのごはんを感謝していただく気持ちの大切さ。

食べることは生きること。いつの世も料理がつなぐ家族の絆。

わたしは世代を超えてつながる家族のレシピを“ベロシップ ”と言っているのですが、

この映画から改めて“ベロシップ”の大切さを感じることができました。

<呉美保/映画監督>

― ファンタジーなのに、古き良き韓国映画のような懐かしさをまとった一本。オモニの手料理はどれも美味しそうで、この映画には愛しか存在しません。油断していたエンドロールには、いつか見た家族の風景があふれ、胸いっぱい満たされるのにお腹は空いてしまう。 映画の後は韓国料理店の予約をしておきましょう(笑)。

<笠井信輔/フリーアナウンサー>

― 誰にとっても思い入れの深いテーマ、“母の手料理”。

《 0 になったら母は死んでしまう》 ─こんなに切ない仕掛けはない。

母親の手づくり料理が、家族愛の象徴として特別な意味合いを持つことをエンドクレジットで改めて教えてくれる映画です。

<八田靖史/コリアン・フード・コラムニスト>

― 悲しいときも、苦しいときも、美味しそうな料理で満たされている映画でした。

韓国の家庭に招かれて、あれもこれもいっぱい食べなさいと、盛大にもてなされたような気分です。

舞台となった釜山にも行きたくなります。あの郷土料理も、あのお店も、みんな実在するのです。

 

<SYO/物書き>

― 母の手料理を食べるごとに、命の残り期限が近づいていく。

僕たちにはその日がわからない。でも、意識は変えられる。

今の悔いない生き方――その解が見える化する、愛の寓話。

<上野そら/原作者>

― 映画の脚本をいただいたときに、「ここが私にとってナンバーワンのシーンになるだろうな」と確信した場面がありました。けれど実際に完成した映像を観てみると、思いがけず心を揺さぶられる場面がいっぱいありました。スタートからエンドクレジットまで、あますところなく愛の詰まった作品です。

 

<pom -marsh/原作小説 イラストレーター>

― 本当にたくさんの“お母さんの手料理”と、笑顔と涙の詰まった作品でした。優しくあたたかで、まるで大きなお弁当箱のようです。エンドロールの最後の最後まで目が離せませんでした。

イラスト&コメントpon-marsh
(原作小説 表紙/装画)

 

最後に、映画公開を記念して、東京・新大久保にある韓国食品スーパーTOPmartとのコラボキャンペーンの実施が決定しました!!

ぜひ、韓国料理の食材チェックもしていただき、映画をお楽しみください!

 

映画『あな母』×TOPmart コラボキャンペーン 概要

【第1弾】期間2026年10月31日(土)~

3,000円以上お買い上げの方に<あな母>ポストカードをプレゼント (配布予定数に達し次第、終了)

※一会計につき一枚  ※無くなり次第終了

【第2弾】期間:2026年11月20日~23日まで の4日間

商品ご購入&「あな母」映画の半券/チケット画面をご提示いただくと、<あな母>オリジナルマグネット2個セットを 先着30名様にプレゼント

※一点以上のご購入で対象 ※お一人様1回まで

【注意事項】

対象となる半券は、2026年11月21日(金)以降にご鑑賞いただいた映画『あな母』の発券劇場名・鑑賞日時が明記された有料鑑賞半券です。購入完了メールの提示でも可能です。

紛失等による鑑賞半券の再発行は、いずれの映画館でも対応できません。

切り取られていない状態の半券も対象です。記載情報が読み取れない半券でのご提示は対象外となります。

所在地>TOPmart新宿本店 (東京都新宿区大久保1-1-11 F1) 営業時間:9時~23時
店舗情報: https://www.instagram.com/topmartshinjuku/

 

<作品紹介>

『パラサイト 半地下の家族』のあの親子が、7年ぶりに待望の再共演!

ある日突然、「母の手料理を食べられる残りの回数」が見えるようになった息子と、何も知らず、ただ息子を想う母─

二人が過ごす切ないカウントダウンの日々に韓国中が涙した、感動のヒューマン・ファンタジー!

 

米アカデミー賞4冠に輝いた映画『パラサイト 半地下の家族』で親子を演じたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが、本作で再び母子役としてタッグを組み、話題を集める本作。

チェ・ウシクは、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やドラマ「その年、私たちは」など、数多くのヒット作に出演する人気実力派俳優。本作では母を守るために葛藤する息子ハミンを演じる。一方のチャン・ヘジンは、ドラマ「ウンジュンとサンヨン」「愛の不時着」などで存在感を放つ、韓国映画・ドラマ界を代表する “オモニ(母)”名優だ。本作では、理由もわからず距離を置こうとする息子に寂しさを隠せない母・ウンシルを感情豊かに演じている。 そして、そんな母子の心を繋ぐハミンの恋人・リョウン役には、韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」で今大注目の俳優コン・スンヨンが抜擢された。旬のキャスト陣が織りなす母子の物語と切ないカウントダウンがもたらす予期せぬ展開から目が離せない!

韓国で号泣者続出!日本中を温かい涙で包み込む、今秋最高の感動のヒューマン・ファンタジーがついに日本公開!

 

原作は、韓国で翻訳出版された日本の小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)。「もしも、母の手料理を食べられる残りの回数が見えてしまったら?」というユニークかつ残酷なファンタジー設定をベースに、キム・テヨン監督が故郷・釜山を舞台にし、自らの経験を加えた唯一無二の母子の物語を完成させた。日常を映し出す母と息子との会話、ありふれた食卓の風景を通して家族との限りある時間を笑いと涙で描く。

さらに、本作の日本での劇場公開を記念しムビチケ前売券(オンライン)も発売中!購入者全員にオリジナルスマホ壁紙&ムビチケデジタルカードをプレゼント。

原作小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)の新装版が好評販売中。イラストレーター・pon-marshによる描き下しイラストの新装版と、映画のティザービジュアルを使用した限定カバーの両方を楽しめる特別仕様だ。

 

<作品概要>

原題:넘버원/英題:NUMBER ONE

監督・脚本:キム・テヨン(『聖なる願い』『女教師 シークレット・レッスン』)

出演:チェ・ウシク(『パラサイト 半地下の家族』『The Witch/魔女』『聖なる願い』「その年、私たちは」)

チャン・ヘジン(『パラサイト 半地下の家族』「ウンジュンとサンヨン」「愛の不時着」)

コン・スンヨン(『ハンサム・ガイズ』『おひとりさま族』「21世紀の大君夫人」)

原作小説:「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)

2026年/韓国/韓国語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵

提供:BY4M STUDIO、KADOKAWA Kプラス

配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス

公式サイト:https://kadokawa-kplus.com/numberone-movie

公式X:https://x.com/numberone_movie (@numberone_movie)

#映画あな母 #あな母

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2026年11月20日(金)新宿バルト9ほか全国公開

2026.10.30