『パラサイト 半地下の家族』の親子役チェ・ウシク&チャン・へジン豪華再共演で話題となり、韓国で号泣旋風を巻き起こした映画『NUMBER ONE(原題/넘버원)』が、邦題『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』として2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国劇場にて公開いたします。

突然目の前に現れた謎の数字!?物語が動き出す、重要なシーンを解禁!
この度、公開に先駆け、チェ・ウシク演じる主人公・ハミンが初めて謎の数字を目にする、本編の重要なシーンが解禁されました。また、新規場面写真2点もあわせて解禁いたします。
僕にしか見えない…?悲しみの食卓で、目の前に現れた謎の数字!本編のキーとなる重要なシーンを公開!
このたび解禁された本編映像は、ハミン(チェ・ウシク)が初めて謎の数字を目にする、物語のすべての始まりとなる食卓のシーン。大学受験の日の朝、試験に向かう途中で交通事故で亡くなったハミンの兄の葬儀を終えた夜-母と子二人だけの寂しい食卓。黙々と食事を口に運ぶ母ウンシル(チャン・ヘジン)に、兄を亡くした悲しみと、行き場のない怒りをぶつけるハミン。「あの時 食わせなかったら、兄さんは走りもせず…」――。それは、ハミンが口にせずとも、誰よりもウンシル自身が悔やんでいるであろう、いつもの朝の出来事でした。しかしウンシルは、ハミンの怒りと悲しみを正面から受け止め、3日間何も口にしていないハミンの手にスプーンを握らせます。嗚咽し、涙とともにスープを飲み込むハミン。母子の食卓には、カチャカチャという無機質な食器の音と、すすり泣く声だけが響きます――。その瞬間、部屋の壁に浮かぶ「365」という謎の数字を目にするハミン!しかし、ウンシルには何も見えず、不思議そうに息子を見つめるのみ。そして、数字はそのまま消えてしまい・・・!?

謎の数字が目の前に現れるこの場面は、原作小説にはない、映画ならではのシーンです。やがて、この数字が「母の手料理を食べられる残りの回数」だと気付き、ウンシルのことを避けるようになるハミン。物語の起点ともいえる重要な場面が、悲しくもファンタジックに描かれています。そして、兄にもハミンにも、どんな時でも「食べなさい」という、母の想いも映し出したシーン。この日から、理由も言わず自分を避け、手料理を食べなくなった息子に抱く母ウンシルの寂しさや戸惑いは、計り知れません。葬儀後の悲しみの食卓から一気に物語が動き出す、重要なシーン。ぜひご覧ください。
また、新規に公開された場面写真2点は、息子ハミンと母ウンシルが何とも言えない拗ねた表情で睨み合うシーンと、謎の数字が見えないようにサングラスをかけて食卓に向かうハミンの試行錯誤シーン。くすっと笑える、本作のコミカルな要素が感じられる場面です。
つきましては、本情報の記事化をご検討頂けますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
<作品紹介>
『パラサイト 半地下の家族』のあの親子が、7年ぶりに待望の再共演!
ある日突然、「母の手料理を食べられる残りの回数」が見えるようになった息子と、何も知らず、ただ息子を想う母─
二人が過ごす切ないカウントダウンの日々に韓国中が涙した、感動のヒューマン・ファンタジー!
米アカデミー賞4冠に輝いた映画『パラサイト 半地下の家族』で親子を演じたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが、本作で再び母子役としてタッグを組み、話題を集める本作。
チェ・ウシクは、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やドラマ「その年、私たちは」など、数多くのヒット作に出演する人気実力派俳優。本作では母を守るために葛藤する息子ハミンを演じる。一方のチャン・ヘジンは、ドラマ「ウンジュンとサンヨン」「愛の不時着」などで存在感を放つ、韓国映画・ドラマ界を代表する “オモニ(母)”名優だ。本作では、理由もわからず距離を置こうとする息子に寂しさを隠せない母・ウンシルを感情豊かに演じている。 そして、そんな母子の心を繋ぐハミンの恋人・リョウン役には、韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」で今大注目の俳優コン・スンヨンが抜擢された。旬のキャスト陣が織りなす母子の物語と切ないカウントダウンがもたらす予期せぬ展開から目が離せない!
韓国で号泣者続出!日本中を温かい涙で包み込む、今秋最高の感動のヒューマン・ファンタジーがついに日本公開!
原作は、韓国で翻訳出版された日本の小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)。「もしも、母の手料理を食べられる残りの回数が見えてしまったら?」というユニークかつ残酷なファンタジー設定をベースに、キム・テヨン監督が故郷・釜山を舞台にし、自らの経験を加えた唯一無二の母子の物語を完成させた。日常を映し出す母と息子との会話、ありふれた食卓の風景を通して家族との限りある時間を笑いと涙で描く。
さらに、本作の日本での劇場公開を記念しムビチケ前売券(オンライン)も発売中!購入者全員にオリジナルスマホ壁紙&ムビチケデジタルカードをプレゼント。
原作小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)の新装版が好評販売中。イラストレーター・pon-marshによる描き下しイラストの新装版と、映画のティザービジュアルを使用した限定カバーの両方を楽しめる特別仕様だ。
・本編映像YouTubeリンク:https://youtu.be/BZ6QqmioCcc 
■タイトル:『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』
■公開表記:2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
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