『パラサイト 半地下の家族』のあの親子が、7年ぶりに待望の再共演!
ある日突然、「母の手料理を食べられる残りの回数」が見えるようになった息子と、何も知らず、ただ息子を想う母─
二人が過ごす切ないカウントダウンの日々に韓国中が涙した、感動のヒューマン・ファンタジー!
“その数字が0になったら・・・” 3人の想いを語るキャラクターポスター解禁!
米アカデミー賞4冠に輝いた映画『パラサイト 半地下の家族』で親子を演じたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが、本作で再び母子役としてタッグを組み、話題を集める本作。チェ・ウシクは、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やドラマ「その年、私たちは」など、数多くのヒット作に出演する人気実力派俳優。本作では母を守るために葛藤する息子ハミンを演じる。一方のチャン・ヘジンは、ドラマ「ウンジュンとサンヨン」「愛の不時着」などで存在感を放つ、韓国映画・ドラマ界を代表する “オモニ(母)”名優だ。本作では、離れて暮らす息子のことを想う母・ウンシルを感情豊かに演じている。 そして、そんな母子の心を繋ぐハミンの恋人・リョウン役には、韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」で今大注目の俳優コン・スンヨンが抜擢された。旬のキャスト陣が織りなす母子の物語と切ないカウントダウンがもたらす予期せぬ展開から目が離せない!韓国で号泣者続出!日本中を温かい涙で包み込む、今秋最高の感動のヒューマン・ファンタジーがついに日本公開!
原作は、韓国で翻訳出版された日本の小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)。「もしも、母の手料理を食べられる残りの回数が見えてしまったら?」というユニークかつ残酷なファンタジー設定をベースに、キム・テヨン監督が故郷・釜山を舞台にし、自らの経験を加えた唯一無二の母子の物+98語を完成させた。日常を映し出す母と息子との会話、ありふれた食卓の風景を通して家族との限りある時間を笑いと涙で描く。
“その数字が0になったら・・・” 3人の想いを語るキャラクターポスター解禁!
このたび解禁されたのは、主人公・ハミン役のチェ・ウシク、ハミンの母・ウンシル役のチャン・ヘジン、ハミンの恋人・リョウン役のコン・スンヨンのキャラクターポスター。
誰にも話すことができない秘密――母の手料理を食べられる残りの回数が見えるようになり、母の手料理を食べないよう、愛する母と距離を置くハミン。チェ・ウシク扮するハミンのキャラクターポスターは、深刻な表情で一点を見つめ涙をこらえるような姿が印象的だ。“数字が0になったら母さんが死ぬ。どうすればいい?”というセリフには、母を失うかもしれないという不安を抱えるハミンの切羽詰まった心情と、誰にも話すことができない秘密を抱えた複雑な感情が込められている。
一方、釜山で一人暮らす母・ウンシルのキャラクターポスターは、“元気?ご飯、ちゃんと食べてる?”という、離れて暮らす息子に対する母の愛情こもったセリフと共に、表向きは明るく振舞いながらも、寂しさを隠し切れない母・ウンシルの愛情に満ちた姿を捉える。まさに名優チャン・ヘジンにしか表現できない魅力だ。
コン・スンヨン演じる、ハミンの恋人・リョウンのキャラクターポスターは、“もしかして私に隠してる秘密でもあるんじゃない?”というセリフと共に頼もしい性格が垣間見える表情を捉える。ソウルで栄養士として働くリョウンは、ハミンとウンシル親子の間に隠された秘密に、予想外の展開をもたらす存在となるのかにも注目してほしい。
「その数字が0になると母が死ぬ」-シリアスな設定をベースにしながら、本作の見どころの一つは何といっても、切ないカウントダウンを知ってしまった息子・ハミンと母・ウンシルの、ありのままの親子らしいやりとり!母を守ろうともがくハミンと、息子をただ想う母・ウンシル、そんな二人を支えるリョウン。
誰の立場に立ってみても、深い愛情と切なさに共感できる物語。ぜひご覧ください。
原作者・上野そら氏からコメントが到着!「あますところなく愛の詰まった作品」
さらに、本作の日本での劇場公開を記念し、原作小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)の新装版文庫が発売!書き下ろしイラストを担当したイラストレーター・pon-marsh氏からは、「優しくあたたかで、まるで大きなお弁当箱のよう」というあたたかな感想がイラスト付きで到着!劇中に登場する慶尚道風牛肉スープや豆の葉など、ほかほかと湯気のあがる釜山の郷土料理のイラストに食欲がそそられるとともに、あのシーンやこのシーン、そして涙の味が思い出されます。
原作者・上野そら氏からも、「スタートからエンドクレジットまで、あますところなく愛の詰まった作品です」と、お墨付きのコメントが届きました。原作小説は、「限定回数」をもとに描かれたオムニバスストーリー。舞台を韓国に移した本作と、原作が持つ美しさ、その両方をぜひ味わってください!
<原作者コメント>
映画の脚本をいただいたときに、「ここが私にとってナンバーワンのシーンになるだろうな」と確信した場面がありました。
けれど実際に完成した映像を観てみると、思いがけず心を揺さぶられる場面がいっぱいありました。
ーーーーーーーーーーーー
本作のムビチケ前売券(オンライン)も好評発売中!購入特典でオリジナルスマホ壁紙、鑑賞特典でムビチケデジタルカードをプレゼント。
11月20日(金)の劇場公開に向け、ご期待ください!
<作品概要>
原題:넘버원/英題:NUMBER ONE
監督・脚本:キム・テヨン(『巨人(Set Me Free)』『女教師 シークレット・レッスン』)
出演:チェ・ウシク(『パラサイト 半地下の家族』『The Witch/魔女』「その年、私たちは」)
チャン・ヘジン(『パラサイト 半地下の家族』「ウンジュンとサンヨン」「愛の不時着」)
コン・スンヨン(『ハンサム・ガイズ』『おひとりさま族』「21世紀の大君夫人」)
原作小説:「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)
2026年/韓国/韓国語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵
提供:BY4M STUDIO、KADOKAWA Kプラス
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス
公式サイト:https://kadokawa-kplus.com/numberone-movie
公式X:https://x.com/numberone_movie (@numberone_movie)
#映画あな母 #あな母
© 2026 SEMICOLON STUDIO & BY4M ALL RIGHTS RESERVED
2026年11月20日(金)新宿バルト9ほか全国公開









