チャンネルAの新火曜ドラマ「kiDnap GAME」が初放送を前に、東京でワールドプレミアを開催した。
「kiDnap GAME(キッドナップ ゲーム)」は、ソウル、東京、台北、シンガポール、バンコク、マニラ、那覇などアジア7都市で同時多発的に発生した誘拐事件を描くスリラーだ。日本、韓国、香港が共同制作したプロジェクトで、坂口健太郎とイ・ジュンギが主演として共演する。
2日、東京のフジテレビ本社とユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で開催されたワールドプレミアには、演出を担当した加藤裕将監督をはじめ、坂口健太郎、イ・ジュンギ、岡崎紗絵、アリス・クー、スタンリー・ヤウ、キャリー・ウォン、ジョエル・トーレ、プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン、笠松将、満島真之介ら出演俳優10人が出席し、レッドカーペットと舞台あいさつ、1話の上映会を行った。
東京の刑事・新出敏郎役を演じる坂口健太郎は、「最初にオファーを受けたとき、非常に野心的で挑戦的なプロジェクトなので、果たして実現できるのかと思ったりもしたが、制作陣の尽力のおかげで作品として完成させることができた」とし、「最初の撮影日の最初のシーンから、すべて英語で進行した。さまざまな言語が共存する作品を作ろうとした制作陣の挑戦と情熱に感謝している」と伝えた。
続いて、「作品の巨大なスケールだけでなく、その中に込められた繊細な人間の感情まで、一緒に楽しんでいただければ嬉しい」と語った。
ソウルの医師・ハン・ギジュ役を演じるイ・ジュンギは、「このような大規模なプロジェクトに参加することができて、本当に光栄だ。現場でとてつもないエネルギーを感じた素晴らしい経験だった。視聴者の皆さんにも、そのエネルギーを一緒に感じていただければ嬉しい」とし、「今回の作品が、今後の国際共同制作作品が進む新たな方向を示す、成功した作品になることを願っている」と明らかにした。
アリス・クー、岡崎紗絵、笠松将ら出演俳優たちも、多国籍の制作陣との作業について感想を語り、作品への期待を示した。続いて行われた1話の上映会では、アジア各地で繰り広げられる事件の展開とサスペンスが公開された。











