グループ「ATEEZ」のホンジュンが、待望の新曲の音源を一部公開した。
KQエンターテインメントは17日、「ATEEZ」の公式YouTubeチャンネルを通じて、ホンジュンのコラボレーションプロジェクト「ENOuGH」のMVティザー映像を公開した。
およそ41秒の映像には、モニター越しに映し出されるホンジュンの姿が収められている。彼はカメラを見つめながら、多様な言語で自らのメッセージを伝えた。
映像内では、新曲のメロディラインも一足早く聴くことができる。洗練されたトラックに乗せたホンジュンのボーカルが耳を引き、繰り返し流れる「ENOuGH」というフレーズが楽曲への期待感を高めている。
これまでホンジュンは、「ATEEZ」のデビューアルバムから最新作に至るまでプロデューサーとしての才能を存分に発揮し、「BY. HONGJOONG」プロジェクトや数々の自作曲を通して独自の音楽世界を提示してきた。
また、他アーティストとのコラボでも鮮烈なシナジーを生み出してきた。チョンハの「EENIE MEENIE」へのフィーチャリング参加をはじめ、英国のブラッドリー・シンプソンともタッグを組んでいる。
そんな彼が今回手を組んだのは、米国のシンガーソングライター・バージィ(Bazzi)だ。ポップスとR&Bを横断する独自のスタイルで確固たるキャリアを築くアーティストである。
一方、ホンジュンのコラボ曲「ENOuGH」は、あす18日午後1時に各配信サイトにてリリースされる。









