「インタビュー」ピョン・ヨハン、「少女時代」ティファニーとの結婚で激変…「自信と責任感が増した」

俳優ピョン・ヨハンが、ティファニーとの結婚を経て変化した心構えについて語った。

ピョン・ヨハンは、グループ「少女時代」メンバーのティファニーと昨年12月、「結婚を前提に真剣交際中」と明かして公開恋愛を開始。その後、ことし2月に婚姻届を提出し、夫婦の契りを結んだ。

最近、ソウル・チョンノ(鍾路)区サムチョンドン(三清洞)のカフェで行われたヘラルドミューズとのインタビューで、ピョン・ヨハンは妻ティファニーへの感謝の気持ちをあらわにした。

これに先立ち、ティファニーは各種YouTubeチャンネルに出演し、ピョン・ヨハンの新作映画『タチャ:ベルゼブブの歌』を積極的にPRして話題を集めていた。

これについてピョン・ヨハンは「本当にありがたい」としながらも、「応援には感謝しているが、僕たちのチーム全員が頑張ったからこその評価だと思う」と照れくさそうに語った。

続けて「僕は今、すごく幸せだ。人生の『Chapter 2』に入り、また違った覚悟もある」とし、「これから進む方向がどうなるかは分からないが、公私をしっかり分けてうまくやっていきたい気持ちの方が強い。役者としてももっと深みを出していきたい」と新たな決意を付け加えた。

また、ピョン・ヨハンは「少女時代初の義兄」という肩書についても素直な考えを明かした。「ティファニーの夫、それくらいにまとめておきたい。それが正しいと思う」とし、「俳優ピョン・ヨハンとして一歩一歩しっかり進んでいきたいし、夫ピョン・ヨハンとしてもしっかり生きていきたい」と打ち明けた。

さらに「僕を信じてくれるということが一番嬉しい。どこまで信じてくれているのか言葉で表現するのは難しいが、肌で感じられるものがある。それが素敵なシナジーになっていると思う」とし、「信じてくれる人と一緒なら、厳しい世の中も共に歩んでいけそうで気分がいい」と強調した。

それだけでなく、ピョン・ヨハンは「家に入ると心が落ち着く。以前は作品にのめり込みすぎる傾向があったが、たまに抜け出して第三者として見られる目ができた」とし、「一番難しいのは愛する人を守ることだが、結婚したことで自分を信じる力が大きくなり、自信も深まった。責任感も増した。愛する心も大きくなった気がするし、これからももっと大きくなっていくのではないか」と明かした。

一方、ピョン・ヨハンのスクリーン復帰作『タチャ:ベルゼブブの歌』は、オンラインカジノ事業ですべてを手に入れたと思っていたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)がグローバルな賭博場で再会し、復讐の勝負を繰り広げる犯罪映画で、今月23日に韓国で公開される。

 

WOW!Korea提供

2026.09.15