<トレンドブログ>ファッション通販“MUSINSA”、SMエンタと提携…「aespa」、「NCT」などK-POPのIPにK-ファッションを融合


“MUSINSA”はSMエンタテインメント(以下、SM)と提携し、K-POPアーティストの知的財産権(IP)とK-ファッションを融合させた商品の開発およびグローバル事業の拡大に乗り出します。

“MUSINSA”は14日、SMと相互成長型のパートナーシップ構築に向けた業務協約(MOU)を締結したと発表しました。両社は、K-POPとK-ファッション間の事業シナジー創出や公式グッズ(Merch)の流通、オンライン・オフラインでのマーケティング、グローバル市場での協力などを推進します。

特に、“MUSINSA”ストアに出店するファッションブランドとSM所属アーティストとのコラボレーションを通じて、ファッション・IP商品を企画・展開する予定です。アーティストのIPを活用したコラボ商品は、“MUSINSA”のオンラインプラットフォームとオフライン店舗を通じて流通させ、主要なプロモーションとも連携します。

海外でも、両社の主要戦略国を中心に共同マーケティングを展開します。“MUSINSA”のKファッションブランドとSMアーティストを共に前面に押し出し、グローバルな消費者との接点を広げていくという構想です。

SMは1995年に設立された総合エンターテインメント企業で、アルバム、音源の企画・制作・流通からアーティストマネジメント、公演などを主要事業としています。第1世代のアイドルから現在に至るまでK-POPアーティストを継続的に輩出し、アーティストIPを蓄積してきたことが強みです。

現在、主な所属アーティストは、「東方神起」、「SUPER JUNIOR」、「少女時代」、「SHINee」、「EXO」、「Red Velvet」、「NCT」、「aespa」、「RIIZE」、「NCT WISH」、「Hearts2Hearts」などです。特にことしも「aespa」や「RIIZE」、「NCT WISH」、「Hearts2Hearts」など、新旧のアーティストたちがアルバムや公演活動を続け、グローバル市場を攻略しています。

“MUSINSA”のチェ・ジェヨン最高コマース責任者(CCO)は、「SMの強力なアーティストIPと、“MUSINSA”の流通力およびプラットフォームインフラ、独創的なKファッションブランドが融合し、新たなビジネスシナジーを生み出すと期待している」とし、「ファンに差別化された体験を提供し、Kカルチャー産業全体の成長の原動力を確保していく」と述べました。

WOW!Korea提供
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2026.09.15