V.I(元BIGBANG)、特殊暴行疑惑の“当日写真”が拡散…本人側は「別の場で撮影」と否定

元「BIGBANG」V.Iが、30代男性から特殊暴行容疑で告訴された中、最近、飲食店で撮影されたV.Iの写真が話題になっている。一部では事件当日の現場で撮られた写真ではないかとの推測が浮上したが、V.I側はこれを否定した。

13日、V.Iのファンだと明かした海外のネットユーザーが、自身のSNSアカウントにことし8月に撮影されたV.Iの写真を掲載した。

写真には、黒い帽子とTシャツを着たV.Iが、飲食店でほかの3人と一緒に明るい笑顔を浮かべる姿が収められている。テーブルの上には誕生日ケーキや料理、酒の瓶などが置かれていた。

一部の韓国メディアは、この写真が事件当日の現場で撮影されたものではないかと推測して報じたが、その根拠は示していなかった。

こうした推測が広がると、V.I側はオンライン上で拡散している写真について、事件当日に撮影されたものではないと説明。「知人たちとの別の席で撮った写真だ」と韓国メディア「日刊スポーツ」に明らかにした。

V.Iは先月26日、30代男性A氏から特殊暴行容疑で告訴されたことが最近明らかになった。A氏は、ソウル・カンナム(江南)区の飲食店でV.Iから暴行を受けたと主張している。

一方、V.Iは「日刊スポーツ」とのインタビューで容疑を否定し、身に覚えのない告訴だと訴えた。

V.Iの説明によると、先月8日午前、カンナムにあるスンデクッ店で知人2人と食事をしていたところ、別のテーブルにいた酒に酔ったA氏が突然近づき、同席を求めてきたという。

V.Iは何度も断ったものの、A氏は自身の事業のアイデアを聞いてほしいなどと話し、その場を離れなかったという。

V.Iは「その後、結局同席して話も聞き、一緒に酒を飲みながら、兄弟のように付き合おうと連絡先も交換した」と説明した。

続けて「A氏は帰宅する私を見送ってくれた」とし、「数時間後には『来週、事業計画書を持っていく』というメッセージを送ってきた。それなのに、どのような心境の変化があったのか、被害を受けたとして告訴したので困惑している」と語った。

特殊暴行容疑については、「同席しないという意思を伝える過程で、酒の瓶を持ったことは事実」と認める一方、「持っただけで、振り回したり脅したりはしていない」と主張した。

また、V.Iは虚偽告訴罪での対抗告訴を検討していることも明らかにした。

V.Iは2019年、「バーニング・サン事件」に関与し、芸能界からの引退を宣言。その後、常習賭博、買春、売春あっせん、特殊暴行教唆、横領など計9件の容疑で裁判にかけられ、大法院(最高裁判所)で懲役1年6か月の実刑が確定した。服役を終え、2023年2月に出所した。

 

WOW!Korea提供

2026.09.14