
ドラマ『雲が描いた月明かり』のパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン(元B1A4)、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが再び集結しました。
韓国で16日に初放送されるKBS2TVの『雲が再び描いた月明かり』は、2016年に放送されたドラマ『雲が描いた月明かり』の放送10周年を記念した特別バラエティ番組です。俳優のパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが共に旅立つ1泊2日の旅行記を収録しています。
最近公開されたティーザー映像第2弾には、兄さんや姉さんをからかうことに本気なクァク・ドンヨンの“いたずらっ子”のような姿が収められています。“お利口な末っ子”キム・ユジョンは、姉さんや兄さんたちの前でかわいい姿を見せ、末っ子としての役割をしっかりと果たしており、特に“末っ子デュオ”のキム・ユジョンとクァク・ドンヨンは、まるで実の兄妹のような姿で笑いを誘います。
ジニョンは寝ても覚めても幽霊を心配する“臆病な最年長者”として、チェ・スビンは清純で可憐なビジュアルとは裏腹な意外なシャウトでギャップのある魅力を披露し、笑いを誘います。さらに、皆を頼もしく率いる“万能リーダー”パク・ボゴムまで加わり、久しぶりに集まった5人組の姿がほっこりとした気分にさせてくれます。
何よりも、“クルミ青春5人組”が共に過ごした10年間を振り返る特別な瞬間がとらえられ、注目を集めています。パク・ボゴムは「集まるだけで教室のようでした」と10年前の初対面を振り返り、クァク・ドンヨンは「なぜ5人が集まるとこんなに子どもっぽくなるんだろう」と、歳月が流れても変わらない友情を実感します。特にキム・ユジョンが涙を浮かべると、パク・ボゴムは黙ってその手を握り、胸を熱くさせます。
映像の最後には、10年前の衣装を着てあの頃に戻った“クルミ”5人の姿が収められています。キム・ユジョンは「本当に変な気分だ」と、クァク・ドンヨンは「卒業した学校の制服をまた着たような気分」と語り、感動を届けます。
KBS2TVの『雲が再び描いた月明かり』は、韓国で9月16日午後8時30分、9月23日午後9時に放送されます。


WOW!Korea提供
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