俳優パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが「雲が描いた月明かり」放送10周年を迎え、再び集合する。
11日、KBS2は「雲が描いた月明かり」の放送10周年特集バラエティー「雲が再び描いた月明かり」の第2次ティザー映像を公開した。
「雲が再び描いた月明かり」は、ドラマ「雲が描いた月明かり」のヒットをけん引したパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが一緒に旅立つ1泊2日の旅行記を収めた番組だ。
公開されたティザーには、ドラマを通じて青春を共にしながら友情を築いた5人の俳優の飾らない姿が収められた。クァク・ドンヨンは兄さんと姉さんたちを絶えずからかういたずらっ子な一面を見せ、キム・ユジョンは姉さんと兄さんたちの前でいたずら好きな末っ子に変身した。ふたりは本当のきょうだいのようなやり取りで笑いを誘った。
ジニョンは旅行中ずっとお化けを心配する「怖がりな長男」として意外な魅力を披露した。チェ・スビンは清純なイメージとは対照的な力強いシャウトで愉快さを加え、パク・ボゴムはメンバーたちを率いる頼もしいリーダーとして活躍した。
5人の俳優が一緒に過ごした10年を振り返る姿も公開された。パク・ボゴムは「集まるだけで教室のようだった」と初対面当時を振り返った。クァク・ドンヨンは「どうして5人がいるとこんなに子どもっぽくなるんだろう」と、長い時間が流れても変わらない彼らの関係について語った。
キム・ユジョンが涙ぐむ場面も収められた。これに気づいたパク・ボゴムは何も言わずキム・ユジョンの手を握り、感動を呼んだ。10年前の作品で縁を結んだ5人の俳優が、今回の旅行で見せる友情と息の合った姿に関心が集まっている。
「雲が再び描いた月明かり」は16日午後8時30分と23日午後9時、KBS2で放送される。









