≪中華ドラマNOW≫「蜀紅錦~紡がれる夢~」35話、季英英が南詔王と命懸けの取引!1年以内に“南詔錦”完成を誓う=あらすじ・ネタバレ

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中華ドラマ「蜀紅錦(しょくこうきん)~紡がれる夢~」35話では、季英英(ジー・インイン)が南詔王(なんしょうおう)と命がけの取引! 1年以内に“南詔錦(なんしょうきん)”の完成を誓う様子が描かれた。

白晟(バイ・シェン)に連れられ、益州(えきしゅう)から1000キロ以上離れた南詔(なんしょう)へ向かう季英英。仲間を人質に取られ、南詔の王妃の衣装まで着せられるが、白晟に屈することなく故郷へ帰る意志を示す。

南詔到着後、白晟の兄との謁見(えっけん)で、季英英は自らを王妃ではなく大唐(だいとう)の民だと主張。蜀紅絲(しょくこうし)を披露し、南詔独自の錦「南詔錦」を作る代わりに、自分と仲間を帰国させる取引を持ちかける。

白晟の兄は1年以内に完成すれば解放すると約束するが、期限を過ぎれば1日につき10人を殺すという残酷な条件を提示する。

さらに監督役は、命令に従わない職人2人を殺害する。仲間の命を守るため、季英英は悲しみと怒りをこらえながら、南詔錦完成への重い責任を背負うことになるのだった。

WOW!Korea提供

2026.09.07