
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「蜀紅錦~紡がれる夢~」33話では、季英英、楊家改革へ!白晟の陰謀に立ち向かう様子が描かれた。
趙修縁(シャオ・シウユエン)は、趙家の重要な織物の図案を白晟(バイ・シェン)に渡したことを季英英(ジー・インイン)に告白する。
一方、季英英は楊聚礼(ヤン・ジュリー)を家法で処罰し、楊家の族譜から除名して官府へ引き渡す。楊夫人は古い家規を改めなければ一族の繁栄は続かないという季英英の考えを支持し、商売の印章を託して楊家の改革を任せる。
牛五娘(ニウ・ウーニアン)は母の誕生日を遠くから見たいと趙修縁に願い出るが、思い出の場所で彼に刃を向けた後、自らを刺して身を投げる。その結果、趙修縁は彼女を殺した疑いをかけられ、牛瑾(ニウ・ジン)に囚われてしまう。
そんな中、季英英は石榴を通じて杨静澜が近くにいると察し、髪を切って「あなたが戻り、私を娶るのを待つ」と誓いを残す。その後、益州の織工が錦州にいないことが判明。季英英は錦州行きが白晟の仕掛けた罠だと見抜き、益州の錦業を守るため各家の織物業者を集め、対策に乗り出すのだった。
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