≪中華ドラマNOW≫「蜀紅錦~紡がれる夢~」38話、楊静瀾と季英英が遠くから涙の再会!1年の約束を残し益州へ=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「蜀紅錦~紡がれる夢~」38話では、楊静瀾と季英英が遠くから涙の再会!1年の約束を残し益州へ向かう様子が描かれた。

南詔で中秋節を迎えた季英英(ジー・インイン)たちは、同じ月を眺め故郷を想いながら月餅を作って祝う。桑十四(サン・シースー)と顰児(ピン・アー)は互いの想いを確かめ、ついに恋人同士となる。

一方、季英英は慕蘭(ムー・ラン)との交流を深め、蜀錦と南詔の技術を融合する可能性を見いだす。牢にいる楊静瀾(ヤン・ジンラン)は白晟(バイ・シェン)に盛られた薬に苦しみながらも、南詔の内乱を鎮める代わりに桑十四を連れて益州へ戻る条件を提示。さらに出発前、白晟に一年間季英英へ手を出さないと約束させ、彼女と遠くから再会する。

その頃、益州では過酷な貢錦要求の軽減を訴えた于殊(ユー・シュー)が牛瑾(ニウ・ジン)に殺害される。楊静瀾と桑十四は危険な帰路へ出発するが、そこへ楊静林(ヤン・ジンリン)が援軍として現れる。
一方、南詔では趙修縁(シャオ・シウユエン)が季英英に協力を持ちかけ、南詔錦作りが新たな局面を迎える。

WOW!Korea提供

2026.09.10